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たんまね日記

Nora In True NorthとSLEEP IS SLEEPの音楽クリエイター、まねたんの日記です!バンド・日常・世界一周旅行などなど!

3カ国周遊の旅 ③ ~ロンドンで『名探偵コナン』の聖地巡り!~

こんばんは、まねたんです!

前回の記事では、

イギリス・アイスランドUAE(ドバイ)を巡る3カ国周遊の男2人旅の、

コッツウォルズ/オックスフォード編(イギリス)」を書きました!

 

ところでバイザウェイ、

皆さん名探偵コナンという漫画・アニメ作品はご存知でしょうか。

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私はめちゃめちゃご存知です。

そして私まねたんは、コナン作品(特にアニメ)の超大ファンなのです!!

もはやこの記事もコナンの映画を観ながら書いているほどです。

名探偵コナン』作品は、説明する必要もないであろうほど有名な探偵・推理・青春ストーリーですよね。

そしてその名探偵コナンには、イギリスのロンドンを舞台にしたお話があることは存じ上げちゃってますか!?

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(↑ビッグベンとコナン!)

存じ上げなくても存じ上げまくりでも、

今回はコナンに出てくるロンドンのスポットを紹介しまくる記事なのです!

コナン作品にあまり興味のない方にはロンドンの名所観光日記として、

これから作品を楽しもうというかなと考えていらっしゃる方には、

さらに興味を深めるものとして記事を読んで頂けたら幸いです。

(コナンのロンドンに関わる話は、漫画では「71巻~72巻」・アニメでは「616話~621話」となります。)

 

この記事を読んで頂くと物語の流れはなんとなーくわかってしまうかもしれませんが、

ストーリー展開上、重要と思われるシーンのネタバレは一切書きません!

それではどうぞ!


~ひょんなことからイギリスへ向かうことになったコナンたち~

ロンドン近郊にはいくつか空港があります!

しかし日本人がロンドンを訪れる場合、多くの方はこの空港からイギリスに入国することになるかと思われます。

それがこのヒースロー空港

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コナンたちも、イギリス入国にこの空港を利用しています。(恐らく第5ターミナル!)

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さすがに世界を代表する大都市の最大の空港だけあって、

半端なく巨大で(俺んちよりでかいです)、

セキュリティチェックも他空港より圧倒的に厳しく(セコムしてる俺んちより厳しいです)、

無料Wi-Fiも飛んでいます。(俺んちにもWi-Fiは飛んでいます。)


~ロンドンでも事件に巻き込まれる圧倒的死神力を見せつけるコナン~

コナンたちが事件に関わるきっかけになる場所がここ。

ベイカーストリートにあるシャーロックホームズ博物館!

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大抵のコナンファンは「ベイカーストリート」という響きを聞くだけで泡吹いて気絶し、23年間は目覚めません。

なぜならあの超名作コナン映画、『ベイカー街(ストリート)の亡霊』の、まさに舞台である聖地だからです!

ちなみにですが、この日シャーロックホームズ博物館は信じられないくらいに混んでいたので、

入場するのは断念しました。

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(↑列の進みがめちゃくちゃ遅かったのです。テンポでいうと"4"とかです。)

「まぁぶっちゃけシャーロックホームズ本人にはあんま興味ないんだよね。」

とかコナンドイルに惨殺されそうなことをシャーロックホームズ博物館の目の前で言いながら、

我々はベイカーストリートを後にしました。

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次にコナンたちが向かったのはロンドン警視庁です!

ロンドン警視庁はスコットランドヤードと呼ばれます。

それがこちら!

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ここから物語は大きく展開していきます!


~ロンドンを代表する様々な観光名所を周ることになるコナンや蘭たち~

大英博物館

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バッキンガム宮殿!

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ハイドパーク!

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バッキンガム宮殿とハイドパークは、

「まぁうん、そうだよね。とんこつラーメン食べたい。」

という観光地あるあるな感想しか出なかったのですが、

大英博物館はマジにヤバかったです!

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見所がありすぎて1〜2時間ではとても周りきれず、また必ず来たいと思いました。

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(↑世界史の図表に必ず載ってるアレ。)

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(↑本物のミイラ…!)

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(ロックバンド、Nirvanaの大ヒットアルバム"Nevermind"のジャケット!)

大英博物館」という名前にも関わらずイギリスのものはほとんど置いていない、

という歴史の黒さもまた非常にヒストリーって感じです。

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(↑ぎゃお!)

とりあえず、私のバンドメンバーのふぁらおさんではなく、

ガチなファラオと記念撮影をしておきました。

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コナンの聖地めぐりに戻ります!

蘭が重要な人物と出会う場所であるホームズ像!

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The Great Detective!!!(名探偵!)

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続いてロンドン塔!

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ロンドン塔を遠くから観た我々は、

「城じゃん。完全に城じゃん。ブリティッシュの塔の概念やばくね。」

と思いました。


~20年の歴史を持つコナンシリーズの中でも屈指の名シーン~

「あの人」が初めて完璧な「アレ」をする、あの完全なシーンです。

ロンドンアイからの・・・

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ウェストミンスターからの・・・

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電話ボックスからの・・・

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ビッグベン!!!

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いやぁビッグベン、

この日はここに来るまでずっと曇り気味だったのに急に晴れてきて夕日が射し、

めっちゃめちゃめっちゃっちゃきれいでした!

この素晴らしい景観を目にするまで、

ビッグベンを「大便」

それより規模の小さい時計塔を「小便」とずっと呼んでいた我々は、

心の中でビッグベンに「ジャパニーズ土下座」をしました。


~事件も新たな展開を迎える!~

コナンたちが宿泊したドウチェスターホテル!

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このホテルは5つ星ホテルなので、

人間としてのレベルが「マイナス3764つ星」くらいの我々は遠目から写真を撮ることしかできませんでした。

次に向かうのは、「卵の形をした建物」なのですが、

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たんまね「まさか、卵みたいな建物なんてあるわけあるまいし…」

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と思ってたらあったー!ありましたー!完全ーーー!完全卵(かんぜんらん)ーーー!!!

この卵形の建物は「シティ・ホール(市庁舎)」です!

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その次に行くのは、「ピクルスのような形をした建物」なのですが、

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たんまね「ピクルスって言ったら若いきゅうりの漬物のことだよ!?あんな細長くて丸みを帯びた建物がこの世にあるわけが…」

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と思ってたらあったー!ありましたー!完全ーーー!完全ピクルスドリーマーーー!!!

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この建物は通称「ガーキン」と呼ばれるらしいのですが、

正直、最初は「新宿の東京モード学園と完全一致じゃん」としか思いませんでした。

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(↑東京モード学園コクーンタワー)

ですが!

このガーキンのそばには、何故かめちゃめちゃ自転車がありました!

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この大量の自転車を「召喚してる感」を求めて写真を撮りまくったのでめちゃめちゃ楽しかったです。

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(↑秘儀、アルティメット・クリティカル・アロットオブ・バイシコォ!)

続いてウェストミンスター橋の排水溝!

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次に我々が向かったのはセントブライド教会!

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この教会の形が、ウェディングケーキの形の元になったそうです!

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続いてはエレファント&キャッスル駅!

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この駅には観光客にとっては見どころと言えるものがマジで「エレファントとキャッスル」しかないため、

コナンを好きでなければ一生訪れなかったという確信があります。

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(↑エレファントとキャッスル。「安易」の権化。)

さらに続いてマイセン(陶磁器)のお店!

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我々は陶磁器には全然興味がない上にそもそも店が閉まっていたので、

ここで我々が抱いた感想は「アニメと、おんなじ。店が、青い。」のみです。

 

~物語もクライマックスへ!~

そしてそして!物語が終わりを迎えるウィンブルドンセンターコート(の入口)!

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かなりたくさんのコナンスポットを周っていたため、

最後のウィンブルドンにたどり着いたときは完全に夜になっており、

中に入ることはかないませんでした。

が!!

コナンの聖地めぐりを終えたということで、我々は達成感に満ち満ちておりました!

いずれこの場所でテニスの生の試合をぜひ見てみたいです!

ピムスを飲みながら!

 

いかがでしたでしょうか!?

今回はかなりマニアックかつめちゃめちゃ長い記事になってしまいましたが、

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

日本にもコナンスポットがたくさんあるので、

「いずれ全部制覇したいな」なんて酔狂な野望を持っております!

コナンに興味がなくても、ロンドンはとても楽しい都市なので、 

ぜひ旅先の候補に入れてみてくださいね!

次回は、

遂にアイスランドについて書きたいと思っております!

「火と氷の国」と形容される大自然の国では、

どんなことが我々を待ち受けていたのでしょうか…!

首都レイキャビクにあるという「ペ○スミュージアム」とはいったい…!?

よかったら、次の更新を楽しみにしてやってください!

それではまた!

(・ω・)ノ

 

 ~おまけ~

映画『ベイカー街の亡霊』に出てくるマニアックなスポット!

1.ホワイトチャペル地区

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2.チャリングクロス駅

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