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たんまね日記

Nora In True NorthとSLEEP IS SLEEPの音楽クリエイター、まねたんの日記です!バンド・日常・世界一周旅行などなど!

3カ国周遊の旅 ② ~コッツウォルズ/オックスフォード編~

こんばんは、まねたんです!

本日、ついに携帯電話を新しいものに変えました!

やったぁぁぁ!

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「The 見ればわかる」だと思いますが、左が新しいiPhoneです。

右のiPhoneは去年の6月に画面を爆砕してからというもの、1年弱ずっと使ってきたのです。

世界旅行も3カ国旅行も右のやつと行ったのですが、

最近は「電源を入れるときに使う電力で電源が落ちる」という哲学的現象が起こっていたり、

起動画面でリンゴマークに毎回スポットライトがあたったり↓、

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突如スクリーンの中でホラー現象が始まったりするなど↓、

「そろそろマジで爆発してもおかしくないな。」と気付いたので、

あまり爆発を好まない私は、ついに携帯を変えることを決意したのでした!

今回の子は何カ月落とさないでいられるかな…ふふふふふ。

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イギリスで買ったケースを付けちゃったぜ!


さてさて!

先日の記事では、

イギリス・アイスランドUAE(ドバイ)を巡る3カ国周遊の旅の「日本出国編」を書きました!

今回は、

イギリスにあるコッツウォルズ「オックスフォード」という場所での旅について書きたいと思っております!


皆さま恐らく、

「オックスフォードは聞いたことあるけどコッツウォルズってなんだよ!お前のコッツをウォルズするぞ??」

と思われていることでしょう。

しかし!

コッツウォルズはロンドン近郊にあるとても素敵な街、というか少し大きな村的な場所なのです!

死人が出かねないほど分かりやすく行き方の説明をすると、

「まずロンドンの中心駅の1つである"London Paddington駅"から電車で約5,400秒(1時間半)のところにある"Moreton-In-Marsh駅"に行き、次にそこでバスに乗り換えてそこから約0.02083333333333日(30分)で、コッツウォルズのメイン観光地の1つである"Bourton-on-the-Water"に到着。Thank you.」

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という感じです!

分かりにくくて死人が出そうですね!

とにかく、

割とロンドンから近い素敵な街(村)であるということが伝わっていたら嬉しいです!

(ちなみに、ヨーロッパの列車旅行では"Rail Planner"というアプリがとてもおすすめです。ざっくり言うと「ヨーロッパ諸国の国鉄の時刻表をオフラインで検索できる無料アプリ」です!)


そんなコッツウォルズはこんなところです!

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↑古き良き家宅!

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↑水の音が心地よいです。

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↑街全体がかわゆい!

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↑一緒に行った五十嵐くん!このあと川に落としてあげました。

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↑The Old New Inn...我々は矛盾に満ちたこの世界を生き抜いていかねばなりません。

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↑The Dial House! ダイワハウスの友達かな、と思いました。

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↑昼食!(この記事を書いているのは深夜なのですが、この写真は自らに飯テロを仕掛けるという「飯自爆テロ」になりました。)

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↑五十嵐「俺、イギリスで紅茶飲んじゃってるよー。イギリスで。紅茶。」とかほざいてたので、紅茶を飲めない俺は五十嵐を紅茶に沈めて抹殺しました。

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↑のんびりとした明るい雰囲気のお店でした!

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↑駆け足でしたが、コッツウォルズはとても素敵なところでした!

 

続いてはオックスフォード!

Oxford駅とMoreton-In-Marsh駅は同じ路線にあるので、同じ日に行きやすくてとてもよいです!

オックスフォードという地名を聞いてイメージするのはやはりオックスフォード大学でしょうか?

オックスフォード大学は、映画・ハリーポッターシリーズでホグワーツの大広間および食堂のロケ地として使われたことも有名ですかね!

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↑これ! 

そんな名門大学もあるオックスフォードの街並みはこんな感じです!

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↑オックスフォード大学の敷地内!

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↑五十嵐くんが一言、「巨乳」

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↑絶対セーター着てる建物。夏は脱ぐのかな。

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↑たぶん有名な、なにか①。

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↑たぶん有名な、なにか②。

 

そして、

オックスフォードでの最大の目玉はこれ!

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The Eagle And Childというパブです。

パブと言ってもお酒を必ず飲まなければいけない訳でも、値段が異様に高い訳でもなく、

イギリスの伝統的なレストラン的なアレが「パブ」と呼ばれる場所なのです!

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(↑注文したソフトドリンク!)

イギリスに数あるパブの中でなぜここに行きたかったかというと、

ホビット』や『指輪物語ロード・オブ・ザ・リング)』の作者であるJ.R.Rトールキンが実際にここを訪れ、

文豪たちと酒を飲み交わし、語り合ったという話を耳にしたからです!

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ファンタジーというジャンルの礎を築いたトールキンの大ファンである私は、テンション爆上がりでした。

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料理も美味しかったー!


イギリス料理はマズいとよく言われますが、

個人的には全くそんなことは感じませんでした!

まぁスノボに行くといつもゲレンデの雪を食べて水分補給して満足するほど残念な舌を持つ俺の感想なので、

アテにならない可能性は大いにあります。

とはいえ、

イギリスでも十二分に食文化を楽しめるということはとても強く感じました!


この日はコッツウォルズとオックスフォードをひたすらアクティブに歩き周ったため心地よい疲れがあり、

ホテルに戻ってシャワーを浴びてすぐに爆裂睡眠をぶちかましました。

日本にいると「朝10時寝の16時起き」という巨大超大粗大ゴミのような生活リズムの私ですが、

海外にいるときはいつも馬鹿みたいに生活習慣が改善されます。

まぁそうしないと楽しめないから当たり前なんですけどね!

ちなみに泊まったホテルはここです!

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駅から近すぎて、もはやホテルに電車が停車するんじゃないかと思いました。(思いませんでした。)

それくらい駅近で便利だったのです!

値段も手頃で、空港(ヒースロー)からもロンドン中心部からも近いのでおすすめです!


さて次回は、

「とあるテーマ」に沿ってロンドンの名所を観光したことについて書きたいと思います!

真実はいつも1つ!

それではまた!

(・ω・)ノ

 
 

3カ国周遊記の続きはこちら!

moneytongue.hatenablog.com