たんまね日記

Nora In True NorthとSLEEP IS SLEEPの音楽クリエイター、まねたんの日記です!バンド・日常・世界一周旅行などなど!

「我孫子」にまつわる恐怖体験

こんばんは!まねたんです。

 

実は最近、

とある衝撃の事実が判明したので書かせてください!


—そう、あれはまだ世間から正月気分の抜けない、今年初めのことだった…。

………

 

いや、なんかかっこよく小説風に始めたんですけど、

これ以上掘り下げても何も出ない、

いわば日本から見た「ブラジル点」に到達したので小説家は今日限りで引退します。

ちなみにブラジルの首都はリオデジャネイロじゃないよ!ブラジリアだよ!

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うん、満足。

 

さて、

私まねたんはめちゃめちゃ漢字が苦手なんです。

どれくらい苦手かというと、

私は現在アルバイトで塾講師として高校生に英語を教えているのですが、

“distance”という単語の解説をするために、

「距離(キョリ)」と書こうとして、

「路離(ロリ)」と書いてしまい、

生徒との距離感が絶妙にディスタンスしてしまう始末…。(俗にいう“絶ディス”。)

漢検も97級しか持っていません。


そして、冒頭に書いたように今年2016年の初めの頃の話なのですが、

お茶の水で友人とカフェに行ったんです。

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そしてその後友人と別れて、

次の予定のために私は我孫子に向かうことになりました。

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しかしその日はあいにく、

乗りたかった路線の電車が何かしらの理由で一時的に動かなくなっていました。

御茶ノ水から我孫子までのルートはただでさえ乗り換えっぽいものが多いため、

スマホの乗り換え案内アプリを見ても、

どの電車に乗ったらいいかよくわかりませんでした。

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これは、全日本方向音痴協会の名誉会長を務める私にとってみればあまりにも高い壁…。

ミスチルの桜井さんは『高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい』というすばらしい歌詞を書いていらっしゃいますが、

その時の私が求めていたものは気持ちよさではなかったのです。(Mr.Childrenの『終わりなき旅』、大好き!)

そこで私は、目的地である「我孫子」までの行き方を駅員さんに尋ねることにしました。


俺「あのーすいません。」

駅員さん「はい、なんでしょう?」

俺「我孫子に行きたいのですが、現状どの電車に乗って行くのがベストでしょうか。」

駅「えーと、どちらに行かれるご予定ですか?」

俺「あ、ですから“我孫子”です。がそんし、がそんし!

駅「もしかして、“あびこ”ですか?」

俺「(こいつに鼓膜は無いのか…?)え?いやだから“がそんし”…この駅です。(スマホを見せる)」

駅「あー、いやね、この駅、“あびこ”って読むんですよ

俺「…は?え?どの要素で?」

駅「要素と言われましても…」

俺「いやほんとすいません。“あびこ”までの行き方を知りたくて…」


その後、駅員さんは我孫子(あびこ)」までのルート・所要時間・料金などをとても丁寧に教えてくれました。

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無事着いた!誰が見ても「あびこ -Abiko-」

駅員さんに対して一時は鼓膜あんの?とか失礼極まりことを思ってしまい、

己の未熟さが大変恥ずかしくなりました。

確かに、

スマホで「がそんし」って打っても一発で変換されないから、

おかしいなとは思ったんですよね…


ですが!!!

我孫子」で「あびこ」と読むとは初見殺しにもほどがあるでしょう。

一見さんお断り、というレベルではありません。

一見さん拷問859時間(その上お断り)、とかです。


しかしこれも己の勉強不足が生み出した自業自得の悲劇-tragedy-…。

これからはもっと漢字の勉強をしたいと思います。

まずは漢検96級を目指します!


それではまた!
(・ω・)ノ