たんまね日記

SLEEP IS SLEEPのギタリスト・Nora In True Northのベーシスト、まねたんのブログです!バンド・日常・世界一周旅行などなどについて書いています!本名は内緒ですが金子です。

国内ひとり旅③ ~富山・石川編~

こんばんは、まねたんです!

前回の山形と新潟の旅に続きまして、

今回は富山県「石川県」の旅について紹介していきます!

 

さて、新潟から富山に向かうパーキングエリアで一夜を明かした私が、

この悲しみに満ちた世界におはようを告げるために外に出ると…

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またまた晴れてるぅぅぅぅっぅぅ!!!!

梅雨の季節だというのに、旅に出てからまだ一度も雨に降られておりません。

「たぶん今年が空梅雨なのは俺のせいだ…申し訳ない…。」と自意識過剰の神みたいなことを思いつつ、

富山に向けて出発します!

 

さて富山の観光地というと、皆さんはどこを思い浮かべるでしょうか…?

富山といえば、やはり黒部ダムではないでしょうか!

放流の迫力や、その圧倒的なスケール、そしてアルペンルートの雪の大谷などが非常に人気のある観光地です。

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(↑雪の大谷)

というわけで、今回は黒部ダムには行きません!

ハハっ!!死ねって思った???ハハハ人生isライフハハハっ!!!

いやだって放流の季節じゃないっぽいし、

ダム行ったら他の観光地に行く時間取れるかわかんないし、

なんか黒部ダム付近ってマイカー規制入っててトロッコバスとか使わないといけないから割とお金がMoneyだし…

とまぁとにかく行かなかったのです。

いやこの記事を書いている今もめっっっちゃ行きたいんですけどね!

ここにはひとり旅でではなく、友人たちと来たいという思いが強かったのです。

近い将来必ず行きます!

 

さて茶番を挟みつつ、今回まず富山で向かうのは「高岡大仏」です!

日本三大仏の1つらしいですね。つまり「すごい」のです。三大だもん。

そうして車を走らせること4秒…まずは高岡古城公園というところに到着致しました!

ここの駐車場に車を停めて、高岡大仏を目指して歩いていきます。

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…と思ったのですが、ここで私たんまねはめちゃめちゃに道に迷いました。

いやこの公園、パッと見ではわかりやすい構造なのですが、

なんかちょっとだけ奥の道に入ってしまうとめっちゃ入り組んでいるんですよね。

方向うんち、失礼、方向下痢、間違えた、方向音痴な俺は、この公園を1時間近く彷徨いました。(距離的には、駐車場から大仏まで15分もあれば十分着きます。これからもこの上品でパリコレなブログを見捨てないでください。)

しかしこの高岡古城公園は予想以上にとてもいい場所でした。

自然豊かでありながら、アーティスティックな要素が多く見受けられたのです。

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↑後ろから思いっきりぶん殴れそうなデザインの椅子

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「何かしらのメッセージ性があるのだろう」というメッセージが最も色濃く伝わってくるタイプの現代芸術

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↑純粋にかっこいい像っぽいもの

 

このように、前衛的な雰囲気を持つ芸術作品や、洗練された佇まいの作品が公園の色々なところにありました!

しかし、私にはどうしても許せないものを一つだけ発見してしまいました…。

それがこちらです。↓

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一見、普通の立て看板ですよね。

ですが恐ろしいことに、この看板にある矢印の方向には道も滝もないんです。

The 意味がわかりません。

仮にこの看板の情報を盲信して先に進んでいくと、素敵な池にダイブすることができる仕様になっています。

世の中には知らない方が幸せなものがたくさんあるので、たぶんこの看板の意味もその類ですね!

そんなこんな迷いながら楽しみながら公園を抜けると…

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高岡大仏が出てきたぜ!

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信仰の有無に関係なく、宗教的建造物には独特の雰囲気があっていいですねぇ。

そしてなんと、この高岡大仏は「日本屈指のイケメン大仏」として有名らしいのです。

俺も大仏兄貴から御利益を得てイケメンになるために心の中で、

「大仏界のジャニーさん!」

「見た目が9割なんて言われるこの世界で、兄貴、あんたは120%だよ…」

「通常の大仏レベルをDive 2(大仏)とすると、高岡大仏さんはDive 6くらい!!」

とかよくわからない感じで高岡大仏を褒めちぎっておきました。

むしろ悪印象を与えた感が否めませんね。

この大仏の周辺には先ほどの公園以外あまり観光スポットはないので、

次の場所に向かうことにしました。

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次に向かうのは、高岡大仏と同じく富山県にある雨晴海岸というところです!

雨晴は「あまはらし」と読みます。素敵ですよね。曲名とかにしたい。

この旅を終えてから、よく使う高田馬場駅にその雨晴海岸のポスターがドーン!と貼ってあるのを見つけて驚きました!

それくらい良い場所でした。

さて、雨晴海岸は高岡大仏からかなりアクセスがよく、走って6秒くらいで着きます。(車で20分くらいです。)

雨晴海岸の入口には踏み切りがあって、なんだかこのミスマッチな雰囲気が俺はすごく好きです。

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そして、ここが雨晴海岸!

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少し曇ってきていて写真も暗めで申し訳ナッシングなのですが、

パーッと開けた視界にかっこいい感じの岩がストーンしているめっちゃいい場所です。

語彙力については突っ込みは禁止なのです。

晴れてるとこのように、富山湾越しに立山連峰の3000m級の山々を望むことができるらしいですよ!↓

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すぎょぎょい!晴れてる時にまた来たい!

とはいえ曇っていてもとても雄大で素敵な場所であるため、

私はこの海岸にあった岩の一つに寝そべって、

大好きな音楽を聴きながらうとうとしていました。

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(↑うとうとうと〜)

「意識的に何もしない」という時間は本当に素晴らしいものだと思っております。

なんだかんだと2時間くらいぽけーっとすごして、次にどこに行くかGoogle教授と相談していたところ、

「石川県に、砂浜を走ることのできる海岸がある」という情報をキャッチしました!

さらに雨晴海岸からのアクセスを調べてみると、1時間もあれば着くことができるとわかり、

「ちっか!近すぎ。近杉謙信かよ。」

 と思ったので、さっそくその海岸に向かうことにしました。

 

ここがドライブできる海岸、「千里浜なぎさドライブウェイ」です!

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走ってみるとこんな感じだよ!という動画がこちら↓

BGMはGARNET CROWの『メモリーズ』です。いい曲すぎですね!

あまりにもいいところだったので、無駄に3往復してしまいました。

ちなみにここは全長8kmで、料金などは特にかかりません!(2016年6月現在)

ついでに、海をバックにして愛車と記念撮影!↓

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こんな写真も、なかなか他の場所では撮れませんよね!

とてもいい想い出を創ることができました!

 

そして千里浜なぎさドライブウェイのあとは、以前友人が勧めてくれた石川県の「輪島」に行って夕食を食べることにしました。

輪島まで、千里浜からおよそ1時間ほどのドライブです。

そんなこんなあんなしながら輪島に到着!↓

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そんな輪島で食べたのは…のどぐろ!!↓

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人生初ののどぐろだったのですが、いやぁこれマジで美味いですね…。

家の床を全部のどぐろにしていつでも食べられるようにしようかと思ったほどです。

のどぐろの隣に写っているのは石川の地サイダーなのですが、これがまた絶品!

家のあらゆる蛇口からこの地サイダーが出るようにしようかと…。

車の旅だったのでアルコールは飲めなかったのですが、もう全然問題ありませんでした!

この日の活動はこれで終了でございます!

 

ちなみに、今回の旅では石川県のすべての中心地である金沢には寄っておりません。

新興宗教である「石川県に行ったのに金沢に行かないやつは殺す教」に入っている方々に殺されないよう念のため説明しておくと、

実は石川県には大学生の頃(2012年)に訪れたことがあり、

その時に金沢周辺をめちゃめちゃ満喫することができていたので、

今回は金沢以外を攻めました!

その時の写真を少しだけですがおまけに貼って、今回の記事を終わりにしたいと思います!

 

それではまた!

(・ω・)ノ

 

~2012年・金沢の旅~

金沢駅の「アレ」

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兼六園

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兼六園

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兼六園

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金沢21世紀美術館

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金沢城① with マイフレンド

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金沢城

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↓尾山神社①

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↓尾山神社②

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近江町市場

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↓友人の謎の土下座

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以上です(・ω・)ノ

ぷぎょあ!!

 

国内ひとり旅② ~山形・新潟編~

こんばんは、まねたんです!

 

前回の福島の旅に続きまして、

今回は山形県新潟県の旅について紹介していきます!

ちなみに、前回紹介し忘れてしまったのですが、

福島で夕暮れ時に撮ったこの雲、めっちゃ蝶に見えません?超、蝶に見えません?町長に!

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まぁ町長には全然見えませんが、大きな蝶々が羽ばたいているように見えますよね!

この2分後くらいには廃工場の煙みたいになっていて、「マジ諸行無常」って思いました。

こんな素敵な雲や、夜には満天の星空(生半可な満天ではなくガチな満天)も見える福島で一夜を明かしました。

そして翌朝!

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キラキラァァァ…キュアキュアァァァ…

前日に続いてとても天気がよろし!

俺は雨男・雨女を大したことないやつなら5~6人くらい抱えてなお、晴れを呼べるほどの晴れ男なのです。

そろそろ、雨に悩まされている国とか地域から晴れ男代表として出動要請が来るんじゃないかと感じています。

さて、この日は夕方に新潟で予定があったのですが、

それまでの時間をどこで過ごすのか決めていなかったのです。

しかし、起きた瞬間から「マウンテン…シェイプ…ヤマガタぅっっ!!」みたいな気分だったため、

山形に行くことにしました!

そうして車を走らせていたのですが、福島と山形の県境を超えた瞬間に…

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なんか猿がめっちゃ登場しました。

とてもびっくりして、「すごい待って。これって普通なの?」と1人で車の中で声を出してしまいました。

うまく写真に収めることはできなかったのですが、マジで10匹くらいいたのです。

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そんなファンキーモンキーな歓迎を受けつつ、山形に到着しました!

夕方には新潟に行く必要があるのであまり長い時間はいられないのですが、

だからこそ濃密に楽しんでいきます!

今回、山形で行くことにしたのは「山寺」です。

なぜここに行くことに決めたのかというと、Google「山形 観光地 特に最強のやつ」と検索して出てきたからです。

山寺の麓はこんな雰囲気です!

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この近くに車を停めて山寺に向かうのですが、この途上にこんな看板がありました。

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 『面白山』!!!

なんという度胸でしょう。

自ら「面白(おもしろ)」と名乗るなんてものすごい勇気です。

名前のメッセージ性が強すぎるパターンです。

例えば、自分の名字と名前が「料理 うま蔵」とかだったら、例外なく死にたくなるということです。

出木杉くん」とかも完全にそのシステムですね。

残念ながら今回は時間に余裕がなく面白山を訪れることはできなかったのですが、

次はぜひ行ってみたいと思っております!

さて、話を山寺に戻します!

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恥ずかしながら山寺の歴史については、

松尾芭蕉が有名な『閑さや岩にしみ入る蝉の声』という句を詠んでいるからなんだかとってもすごいんだよ、

ということくらいしか知らないのですが、

写真は何度か見たことがあったので、ぜひ訪れてみたいとずっと考えていたのです!

そんな山寺は「山の寺」というくらいなので、山を登ったところにあります。

というわけで登って行きます!

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山頂に向けて、割とガチで長い階段をペットボトル2000本くらい消費しながら上っていくと、

ところどころ見どころっぽいものが出てきます。いくつか紹介させて頂きます!

これはなにかしらのエピソードを秘めている超でかい岩です。↓

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これはなんらかの理由があって建てられた門です。↓

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そしてこれはなにか重要なことを伝えようとしている看板です。

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観光地に多い、このタイプの文字情報の多い看板って非常にタメになるのですが、

見てから6秒とか経つと完膚なきまでにその内容を忘れるのは俺のIQが5だからでしょうか。

この山頂までの階段のルートは、とても神秘的な雰囲気の森に囲まれています。↓

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しんぴぃぃ!マイナスイオンのたたき売り&爆買いです。

そしてこれが山頂にある、山寺こと宝珠山立石寺!↓

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写真で見たことのある観光地に行くと、

「実物が写真を超えることができるかどうか」という部分が重要であると感じるのですが、 

これは完全に予想を超えてくれました!

写真だと少しわかりづらいのですが、このお寺は山頂にあるため、

景色がとっても雄大なんです!

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↑You die!!(死ぬほど雄大) 

「神秘の森 × 山頂のお寺 = とっても最強」という式は地球の全箇所で有効なので、とっても最強でした。

帰りもそんな神秘の森を通って下山します。

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シンピィ…

 

こうして山形県の山寺での観光を終えて、麓で昼食を済ませた私は、

急いで新潟に向かいます!

山形(特に面白山)には必ずまた来ようと誓いました。

この日は平日ということもあり道もすいていて、運よく2秒で着くことができました。

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これは新潟に到着した直後に橋の上でそれっぽい写真を撮ろうとして、

知らないおじさんの背中がフィーチャーされすぎた写真です。

特に「新潟感」も無い謎のおじさんの後ろ姿を好き好んでアップするハードコアなブログと思われたくはないので、どんどん進めていきます。

この日のメインイベントは、新潟LOTSというライヴハウスでライヴを観ることだったのです!

ライヴについてはここでは触れませんが、最高だったとだけ申し上げておきます…。いやほんとにヤバかったっすマジでぁ!!!

ライヴに参戦した後は、新潟市にある『女池 湯ったり苑』の銭湯に入って夜ご飯もここで食べました。

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山登りをして汗をかき、山頂の美しい風に打たれ、荘厳な景色に目を奪われ、圧倒的なライヴ演奏を楽しみ、温泉に浸かる…

たぶんこれは罪になります。

「箇条書きにしたとき楽しそうすぎ罪」です。

それほど充実した1日を過ごすことができました!

この日は富山に向かいつつ、途中のパーキングエリアで車中泊をすることにしました。

 

さてさて、今回の記事はここまでとなります。

新潟も山形も本当に素敵な場所なので、皆さんもぜひ訪れてみてください!

そして、次回の内容は「富山・石川編」となります!よろしければお楽しみに!

 

それではまた!

(・ω・)ノ

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↑おまけの信濃川んんん!@新潟

 

国内ひとり旅① ~福島編~

こんばんは、まねたんです!

 

さて私たんまね、実は6月9日から一昨日(6月15日)まで日本国内を小旅行して参りました!

Twitterにはちょこちょこ旅の様子をアップしていたのですが、

今回はその旅の様子を、もう少し詳しくこのブログで紹介していきたいと思っております!

 

今回の旅のテーマの1つが、ずっと乗ってきた車を買い替えることになったので、

そのラストランをするということでした。

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↑愛車のエスティマ

家族で13年ほど乗っており、

ナビが古すぎて新しい道が反映されていないため住宅街や森林のど真ん中を華麗にブチ走っている表示になったり、

物理的に不可能っぽいところになぜか傷をつけたり(俺)、車上荒らしにあったり(俺)と、

非常に思い出深い車です。

走行距離もなかなかになっております!

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これが旅に出る直前の走行距離です!

果たして、今回の旅でこの数字がどこまでいったのでしょうか!?

 

さて、私たんまねは非常に知能が高いため、

今回の旅で車に乗り込む前に行くと決めていた場所は2カ所しかありませんでした。

ハハッ!

1箇所は新潟LOTSというライヴハウス、もう1箇所は後ほど紹介する福井県のとある場所です!

そのため車を発進させるまで、「車庫を出てまずどっちに曲がるのか」すら決まっていないというとても賢い感じでした。

しかし車を出した途端、「福島じゃね!?!?福の島!副詞魔!!」と直感し、

福島に着きました。

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猪苗代湖

私は湖というものが大好きなのですが、朝日に映える猪苗代湖は本当に綺麗でした。

あとなんか、湖畔に当然のように白鳥がいてビビりました。

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あまり自然が豊かではない地域で育った人間にとって、

ペットとして見慣れている猫や犬といった動物以外がポンとそこらへんにいると結構びっくりしますよね。

ちなみに、福島に向かう途中で宇都宮寄ったり、車で一晩明かしたりしてます。

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↑うまかた。

こうして爆裂無計画-アルティメットノープラン-に始まった旅でしたが、その自由さもまた一人旅の大きな魅力だと思っております!

 

さて、福島に着いてまず向かったのは白虎隊の逸話で有名な「飯森山(いいもりやま)」です!

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ここは山頂まで有料のエスカレーターがあるのですが(写真右)、

この付近のアナウンスでしきりに、

「マジでエスカレーター乗れ。階段はガチで辛くて絶対後悔する。マジでほんとにやめとけ。」

とひたすら連呼されてました。

それでもご年配の方々の多くや、修学旅行で来ている学生たちは写真左に見える階段を利用していました。

誇り高きニートの私は「みんなすごいなぁ。これなら日本はきっと大丈夫。」と無責任の極みみたいなことを思いながら、

己の資本力(借金あり)に物を言わせ、エスカレーターのチケットを満面の笑みで買いました。

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初夏の陽気も相まって、なんだか幻想的な雰囲気になっているエスカレーターを登って少し歩くと…

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このように、会津若松の街を一望できる素敵な場所に出ます!

山頂付近には白虎隊にまつわるものがいくつもありました。

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白虎隊の精神が、ドイツやローマと我々を繋いでくれる場所でもあるのです!

また下山道に向かう途中には、栄螺(さざえ)堂という変わった形の建物がありました!

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↑さざえ堂

ピサの斜塔に泥塗ったみたいな感じだな。」とこれまたクソみたいな感想を抱いていたら、

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偉人っぽい人も同じことを考えていたようなので、俺は偉人になりました。

ちなみにこちらが世界旅行でイタリアに行った時に、撮ったピサの斜塔です。

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こうして見ると、あんま似てねぇなって思いました。偉人はやめます。

飯盛山全体的に穏やかで素敵な場所でした。

ありがとう~!

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次に向かうのは、飯盛山の駐車場で「福島 観光地 めっちゃいい感じのやつ」と検索して出てきた五色沼です!

そうして五色沼に向かうべく車を走らせていたのですが、

この日はマジで信じられないくらい天気がよく、時折車を降りて初夏初夏した写真をしゃかしゃか撮っていました。

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「The 日本の夏」って感じでわくわくするような、それでいて郷愁が漂うような風景ですよね。

こうして写真を撮っていると、なんだかものすごく興味をそそられる看板を発見しました!

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最初はニコニコ動画ボーカロイドの曲つくってる人の1人、"幻の滝P"…!?」と思ったのですがもちろん違いました。

この幻の滝パーキングに車を泊めて少し歩くと、次はこんな看板が出てきたのです!

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おいおいおい、なんだこの隠された秘密の場所って感じ。中二心をくすぐりすぎだろ。

最高です。こんなん行くしかありませんよね。

入口から続く道はこんな感じです!

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このような、歩くための道なのかよくわからない道を抜るとそこには…!

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でん!

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ででん!

まぼろし~~~~~~~!!!
完全なる幻~~~~~~の~~~~~~~~~滝っ!!!!!!

いやぁマイナスイオン出まくりなこの感じ!マイナスイオンの効能とか全く知らないけど!

「幻の滝」という名前と、ちょっとした"秘境感"に手のひらで転がされて、私は大喜びでした。

こんな寄り道をして昼食を食べながら、

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(↑昼食のソースかつ丼

ようやく五色沼にたどり着きました!

見てくださいこの美しいエメラルドグリーン!

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駐車場に車を置いて一瞬歩くとこんな風景が広がっていたものですから、私いい意味でドン引きです。

個人的に、「自然が創り出す青」ほど流麗な色はないと思っております。

しかもこの五色沼の1つである「毘沙門沼」には色々な青がありますよね!

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この毘沙門沼を含め五色沼にはいくつかの沼があり、それらの沼を観ながら歩くことのできる「五色沼自然探勝路」があります。

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徒歩で歩けるコースの端から端までで、往復で7kmとか8kmくらいありました。 

ですが森林浴をしながらリラックスした気分で歩けるのであまり疲れも感じず、ご年配の方々も多くいらっしゃいました。

五色沼自然探勝路の道のりを簡単に紹介したいと思います!

基本的には、嫌味なく舗装された道が続きます。

広い場所だとこれくらいの道幅で↓、

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狭くてもまぁこんなものです。

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そして五色沼、というくらいなので色々な沼があります!

こちらは赤沼です。

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続く3枚の写真はそれぞれ「るり沼・青沼・弁天沼のどれか」です♡

いやだってさ、"るり"と"青"って系統が一緒だし、しかも弁天沼も青かったってことは覚えてるから、今写真見てもどれがどれだかわかんないんだもん。

でも、どれも本当に白眉でした。

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そしてこちらが柳沼

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そして柳沼から少し歩いて道路を渡った向かいにある、桧原湖

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このルートを往復し終えたあとは結構汗をかいて暑くなっており、2016年初のかき氷を解禁しました!

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(↑レモン味!毘沙門沼を観ながら。)

ここでぼーっとしながら音楽を聴いていると、なんだかんだと夕方になりました。

 

そして私は温泉に行き、夕日を観て、↓

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満点の星空の下で、エスティマの中で眠りました。(今回の旅は全部車中泊で、宿には泊まっていません。)

星空は写真には収められなかったのですが、もう本当に綺麗で脳みそがぶにょぶにょになりました!

 

福島の旅はこのような感じでした!

まだまだ観れていないものがたくさんあると感じるので、また必ず訪れたいと考えております!

さてさて、次回の内容は山形と新潟編になるかと思っております!

このブログもバンド活動もなかなかにスローペースですが、たまに気にかけてくださったらそれほど嬉しいことはありません!

 

それではまた!

(・ω・)ノ

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3カ国周遊の旅 ③ ~ロンドンで『名探偵コナン』の聖地巡り!~

こんばんは、まねたんです!

前回の記事では、

イギリス・アイスランドUAE(ドバイ)を巡る3カ国周遊の男2人旅の、

コッツウォルズ/オックスフォード編(イギリス)」を書きました!

 

ところでバイザウェイ、

皆さん名探偵コナンという漫画・アニメ作品はご存知でしょうか。

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私はめちゃめちゃご存知です。

そして私まねたんは、コナン作品(特にアニメ)の超大ファンなのです!!

もはやこの記事もコナンの映画を観ながら書いているほどです。

名探偵コナン』作品は、説明する必要もないであろうほど有名な探偵・推理・青春ストーリーですよね。

そしてその名探偵コナンには、イギリスのロンドンを舞台にしたお話があることは存じ上げちゃってますか!?

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(↑ビッグベンとコナン!)

存じ上げなくても存じ上げまくりでも、

今回はコナンに出てくるロンドンのスポットを紹介しまくる記事なのです!

コナン作品にあまり興味のない方にはロンドンの名所観光日記として、

これから作品を楽しもうというかなと考えていらっしゃる方には、

さらに興味を深めるものとして記事を読んで頂けたら幸いです。

(コナンのロンドンに関わる話は、漫画では「71巻~72巻」・アニメでは「616話~621話」となります。)

 

この記事を読んで頂くと物語の流れはなんとなーくわかってしまうかもしれませんが、

ストーリー展開上、重要と思われるシーンのネタバレは一切書きません!

それではどうぞ!


~ひょんなことからイギリスへ向かうことになったコナンたち~

ロンドン近郊にはいくつか空港があります!

しかし日本人がロンドンを訪れる場合、多くの方はこの空港からイギリスに入国することになるかと思われます。

それがこのヒースロー空港

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コナンたちも、イギリス入国にこの空港を利用しています。(恐らく第5ターミナル!)

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さすがに世界を代表する大都市の最大の空港だけあって、

半端なく巨大で(俺んちよりでかいです)、

セキュリティチェックも他空港より圧倒的に厳しく(セコムしてる俺んちより厳しいです)、

無料Wi-Fiも飛んでいます。(俺んちにもWi-Fiは飛んでいます。)


~ロンドンでも事件に巻き込まれる圧倒的死神力を見せつけるコナン~

コナンたちが事件に関わるきっかけになる場所がここ。

ベイカーストリートにあるシャーロックホームズ博物館!

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大抵のコナンファンは「ベイカーストリート」という響きを聞くだけで泡吹いて気絶し、23年間は目覚めません。

なぜならあの超名作コナン映画、『ベイカー街(ストリート)の亡霊』の、まさに舞台である聖地だからです!

ちなみにですが、この日シャーロックホームズ博物館は信じられないくらいに混んでいたので、

入場するのは断念しました。

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(↑列の進みがめちゃくちゃ遅かったのです。テンポでいうと"4"とかです。)

「まぁぶっちゃけシャーロックホームズ本人にはあんま興味ないんだよね。」

とかコナンドイルに惨殺されそうなことをシャーロックホームズ博物館の目の前で言いながら、

我々はベイカーストリートを後にしました。

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次にコナンたちが向かったのはロンドン警視庁です!

ロンドン警視庁はスコットランドヤードと呼ばれます。

それがこちら!

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ここから物語は大きく展開していきます!


~ロンドンを代表する様々な観光名所を周ることになるコナンや蘭たち~

大英博物館

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バッキンガム宮殿!

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ハイドパーク!

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バッキンガム宮殿とハイドパークは、

「まぁうん、そうだよね。とんこつラーメン食べたい。」

という観光地あるあるな感想しか出なかったのですが、

大英博物館はマジにヤバかったです!

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見所がありすぎて1〜2時間ではとても周りきれず、また必ず来たいと思いました。

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(↑世界史の図表に必ず載ってるアレ。)

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(↑本物のミイラ…!)

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(ロックバンド、Nirvanaの大ヒットアルバム"Nevermind"のジャケット!)

大英博物館」という名前にも関わらずイギリスのものはほとんど置いていない、

という歴史の黒さもまた非常にヒストリーって感じです。

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(↑ぎゃお!)

とりあえず、私のバンドメンバーのふぁらおさんではなく、

ガチなファラオと記念撮影をしておきました。

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コナンの聖地めぐりに戻ります!

蘭が重要な人物と出会う場所であるホームズ像!

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The Great Detective!!!(名探偵!)

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続いてロンドン塔!

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ロンドン塔を遠くから観た我々は、

「城じゃん。完全に城じゃん。ブリティッシュの塔の概念やばくね。」

と思いました。


~20年の歴史を持つコナンシリーズの中でも屈指の名シーン~

「あの人」が初めて完璧な「アレ」をする、あの完全なシーンです。

ロンドンアイからの・・・

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ウェストミンスターからの・・・

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電話ボックスからの・・・

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ビッグベン!!!

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いやぁビッグベン、

この日はここに来るまでずっと曇り気味だったのに急に晴れてきて夕日が射し、

めっちゃめちゃめっちゃっちゃきれいでした!

この素晴らしい景観を目にするまで、

ビッグベンを「大便」

それより規模の小さい時計塔を「小便」とずっと呼んでいた我々は、

心の中でビッグベンに「ジャパニーズ土下座」をしました。


~事件も新たな展開を迎える!~

コナンたちが宿泊したドウチェスターホテル!

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このホテルは5つ星ホテルなので、

人間としてのレベルが「マイナス3764つ星」くらいの我々は遠目から写真を撮ることしかできませんでした。

次に向かうのは、「卵の形をした建物」なのですが、

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たんまね「まさか、卵みたいな建物なんてあるわけあるまいし…」

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と思ってたらあったー!ありましたー!完全ーーー!完全卵(かんぜんらん)ーーー!!!

この卵形の建物は「シティ・ホール(市庁舎)」です!

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その次に行くのは、「ピクルスのような形をした建物」なのですが、

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たんまね「ピクルスって言ったら若いきゅうりの漬物のことだよ!?あんな細長くて丸みを帯びた建物がこの世にあるわけが…」

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と思ってたらあったー!ありましたー!完全ーーー!完全ピクルスドリーマーーー!!!

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この建物は通称「ガーキン」と呼ばれるらしいのですが、

正直、最初は「新宿の東京モード学園と完全一致じゃん」としか思いませんでした。

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(↑東京モード学園コクーンタワー)

ですが!

このガーキンのそばには、何故かめちゃめちゃ自転車がありました!

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この大量の自転車を「召喚してる感」を求めて写真を撮りまくったのでめちゃめちゃ楽しかったです。

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(↑秘儀、アルティメット・クリティカル・アロットオブ・バイシコォ!)

続いてウェストミンスター橋の排水溝!

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次に我々が向かったのはセントブライド教会!

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この教会の形が、ウェディングケーキの形の元になったそうです!

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続いてはエレファント&キャッスル駅!

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この駅には観光客にとっては見どころと言えるものがマジで「エレファントとキャッスル」しかないため、

コナンを好きでなければ一生訪れなかったという確信があります。

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(↑エレファントとキャッスル。「安易」の権化。)

さらに続いてマイセン(陶磁器)のお店!

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我々は陶磁器には全然興味がない上にそもそも店が閉まっていたので、

ここで我々が抱いた感想は「アニメと、おんなじ。店が、青い。」のみです。

 

~物語もクライマックスへ!~

そしてそして!物語が終わりを迎えるウィンブルドンセンターコート(の入口)!

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かなりたくさんのコナンスポットを周っていたため、

最後のウィンブルドンにたどり着いたときは完全に夜になっており、

中に入ることはかないませんでした。

が!!

コナンの聖地めぐりを終えたということで、我々は達成感に満ち満ちておりました!

いずれこの場所でテニスの生の試合をぜひ見てみたいです!

ピムスを飲みながら!

 

いかがでしたでしょうか!?

今回はかなりマニアックかつめちゃめちゃ長い記事になってしまいましたが、

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

日本にもコナンスポットがたくさんあるので、

「いずれ全部制覇したいな」なんて酔狂な野望を持っております!

コナンに興味がなくても、ロンドンはとても楽しい都市なので、 

ぜひ旅先の候補に入れてみてくださいね!

次回は、

遂にアイスランドについて書きたいと思っております!

「火と氷の国」と形容される大自然の国では、

どんなことが我々を待ち受けていたのでしょうか…!

首都レイキャビクにあるという「ペ○スミュージアム」とはいったい…!?

よかったら、次の更新を楽しみにしてやってください!

それではまた!

(・ω・)ノ

 

 ~おまけ~

映画『ベイカー街の亡霊』に出てくるマニアックなスポット!

1.ホワイトチャペル地区

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2.チャリングクロス駅

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3カ国周遊の旅 ② ~コッツウォルズ/オックスフォード編~

こんばんは、まねたんです!

本日、ついに携帯電話を新しいものに変えました!

やったぁぁぁ!

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「The 見ればわかる」だと思いますが、左が新しいiPhoneです。

右のiPhoneは去年の6月に画面を爆砕してからというもの、1年弱ずっと使ってきたのです。

世界旅行も3カ国旅行も右のやつと行ったのですが、

最近は「電源を入れるときに使う電力で電源が落ちる」という哲学的現象が起こっていたり、

起動画面でリンゴマークに毎回スポットライトがあたったり↓、

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突如スクリーンの中でホラー現象が始まったりするなど↓、

「そろそろマジで爆発してもおかしくないな。」と気付いたので、

あまり爆発を好まない私は、ついに携帯を変えることを決意したのでした!

今回の子は何カ月落とさないでいられるかな…ふふふふふ。

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イギリスで買ったケースを付けちゃったぜ!


さてさて!

先日の記事では、

イギリス・アイスランドUAE(ドバイ)を巡る3カ国周遊の旅の「日本出国編」を書きました!

今回は、

イギリスにあるコッツウォルズ「オックスフォード」という場所での旅について書きたいと思っております!


皆さま恐らく、

「オックスフォードは聞いたことあるけどコッツウォルズってなんだよ!お前のコッツをウォルズするぞ??」

と思われていることでしょう。

しかし!

コッツウォルズはロンドン近郊にあるとても素敵な街、というか少し大きな村的な場所なのです!

死人が出かねないほど分かりやすく行き方の説明をすると、

「まずロンドンの中心駅の1つである"London Paddington駅"から電車で約5,400秒(1時間半)のところにある"Moreton-In-Marsh駅"に行き、次にそこでバスに乗り換えてそこから約0.02083333333333日(30分)で、コッツウォルズのメイン観光地の1つである"Bourton-on-the-Water"に到着。Thank you.」

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という感じです!

分かりにくくて死人が出そうですね!

とにかく、

割とロンドンから近い素敵な街(村)であるということが伝わっていたら嬉しいです!

(ちなみに、ヨーロッパの列車旅行では"Rail Planner"というアプリがとてもおすすめです。ざっくり言うと「ヨーロッパ諸国の国鉄の時刻表をオフラインで検索できる無料アプリ」です!)


そんなコッツウォルズはこんなところです!

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↑古き良き家宅!

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↑水の音が心地よいです。

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↑街全体がかわゆい!

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↑一緒に行った五十嵐くん!このあと川に落としてあげました。

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↑The Old New Inn...我々は矛盾に満ちたこの世界を生き抜いていかねばなりません。

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↑The Dial House! ダイワハウスの友達かな、と思いました。

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↑昼食!(この記事を書いているのは深夜なのですが、この写真は自らに飯テロを仕掛けるという「飯自爆テロ」になりました。)

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↑五十嵐「俺、イギリスで紅茶飲んじゃってるよー。イギリスで。紅茶。」とかほざいてたので、紅茶を飲めない俺は五十嵐を紅茶に沈めて抹殺しました。

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↑のんびりとした明るい雰囲気のお店でした!

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↑駆け足でしたが、コッツウォルズはとても素敵なところでした!

 

続いてはオックスフォード!

Oxford駅とMoreton-In-Marsh駅は同じ路線にあるので、同じ日に行きやすくてとてもよいです!

オックスフォードという地名を聞いてイメージするのはやはりオックスフォード大学でしょうか?

オックスフォード大学は、映画・ハリーポッターシリーズでホグワーツの大広間および食堂のロケ地として使われたことも有名ですかね!

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↑これ! 

そんな名門大学もあるオックスフォードの街並みはこんな感じです!

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↑オックスフォード大学の敷地内!

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↑五十嵐くんが一言、「巨乳」

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↑絶対セーター着てる建物。夏は脱ぐのかな。

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↑たぶん有名な、なにか①。

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↑たぶん有名な、なにか②。

 

そして、

オックスフォードでの最大の目玉はこれ!

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The Eagle And Childというパブです。

パブと言ってもお酒を必ず飲まなければいけない訳でも、値段が異様に高い訳でもなく、

イギリスの伝統的なレストラン的なアレが「パブ」と呼ばれる場所なのです!

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(↑注文したソフトドリンク!)

イギリスに数あるパブの中でなぜここに行きたかったかというと、

ホビット』や『指輪物語ロード・オブ・ザ・リング)』の作者であるJ.R.Rトールキンが実際にここを訪れ、

文豪たちと酒を飲み交わし、語り合ったという話を耳にしたからです!

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ファンタジーというジャンルの礎を築いたトールキンの大ファンである私は、テンション爆上がりでした。

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料理も美味しかったー!


イギリス料理はマズいとよく言われますが、

個人的には全くそんなことは感じませんでした!

まぁスノボに行くといつもゲレンデの雪を食べて水分補給して満足するほど残念な舌を持つ俺の感想なので、

アテにならない可能性は大いにあります。

とはいえ、

イギリスでも十二分に食文化を楽しめるということはとても強く感じました!


この日はコッツウォルズとオックスフォードをひたすらアクティブに歩き周ったため心地よい疲れがあり、

ホテルに戻ってシャワーを浴びてすぐに爆裂睡眠をぶちかましました。

日本にいると「朝10時寝の16時起き」という巨大超大粗大ゴミのような生活リズムの私ですが、

海外にいるときはいつも馬鹿みたいに生活習慣が改善されます。

まぁそうしないと楽しめないから当たり前なんですけどね!

ちなみに泊まったホテルはここです!

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駅から近すぎて、もはやホテルに電車が停車するんじゃないかと思いました。(思いませんでした。)

それくらい駅近で便利だったのです!

値段も手頃で、空港(ヒースロー)からもロンドン中心部からも近いのでおすすめです!


さて次回は、

「とあるテーマ」に沿ってロンドンの名所を観光したことについて書きたいと思います!

真実はいつも1つ!

それではまた!

(・ω・)ノ

 
 

3カ国周遊記の続きはこちら!

moneytongue.hatenablog.com

 

3カ国周遊の旅 ① 〜日本出国編〜

こんばんは、まねたんです!

 

私は3月17日から友人と2人で海外旅行に行っていたのですが、

先日無事にJAPANへNIPPONしました!

その翌日である3月31日、

私は突如思い立って新潟県まで徒歩で51時間かけて行き、

あるものを購入して参りました!(めちゃめちゃ車で行きました。)

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↑なんか、途中で見た信濃川

そのことについてはまた後日書かせて頂きます!


さてさて!

今回の海外の旅では、

1.イギリス
2.アイスランド
3.アラブ首長国連邦(ドバイ)

の3カ国を周って参りました!

どの国も地域もぐちゃみそに楽しかったので、

何回かに分けて紹介させて頂きたいと思っております!

今回はその旅の「日本出国編」を書きたいと思っております!

それではどうぞ!


〜出発日〜

以前の記事にも書いた通り、

日本を出国する予定の3月17日は私のバンドについての重大発表がある日でもあったため、

朝の7時頃まで発表した動画や音源の編集をしておりました。

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バンド関連のことがいつもギリギリまで終わらないのは完膚なき自業自爆なのですが、

今回は友人と行く2人旅を当日に控えているのです!

寝坊したり大切なものを忘れたりして、友人に迷惑をかける訳にはいきません…!

そこで私は眠い頭を鈍器でカチ割るという妙案で目を覚まし、準備を始めました。

これを…

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こう!!!

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まぁねぇ〜〜〜〜〜〜〜世界一周を経験しちゃってる俺としてはねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜準備なんてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜一瞬で終わっちゃうんだよねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ちなみに準備には5時間半くらいかかりました。

なぜこんなに時間がかかったかといえば、

準備の途中であまりの物資不足に驚いて慌てて近所の西友に買い物に行ったり、

散らかりすぎていて「革命3日後」という異名を持つ俺の部屋から国際免許証を掘り出すのにショベルカーを手配していたりしたからです。

前回の世界旅行での経験が全く生かされていませんでした。

 

そしてなんとかかんとか準備を終えて友人と合流し、

成田空港に着きました!

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ちなみに、これが今回一緒に旅をした五十嵐くんです。↓

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私のバイト先の元同僚で同い年なのですが、

五十嵐くんについては「アイスクリームがキモいくらい好き」という超絶ふわっとした情報だけ抑えて頂ければこのブログを楽しく読んで頂けます。


成田に着いてからは炸裂的に荷物を預けて、爆裂的に出国審査を終え、破裂的に飛行機に乗りました。

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(↑UAE国営のエディハド航空!)

私はその飛行機の中で、

17秒につき1回のペースで電源が落ちるiPhoneバンドの重大発表をなんとか終わらせることができました!

そして発表を終えて一息ついた瞬間に携帯の電源を切るようにとの機内アナウンスが流れました!ギリギリセーフ!!

 

こうしてバタバタしながらもなんとか無事に出国を完了させた我々!

無事に旅を続けることはできるのか!?

アイスランドで警察に捕まったけどそこらへんはマジで大丈夫なのか!?!?


次回は、

イギリスのコッツウォルズ「オックスフォード」という場所での旅について書きたいと思っております!

それではまた!

(・ω・)ノ

 

3カ国周遊記の続きはこちら!

moneytongue.hatenablog.com

同窓会とアルバイト卒業!

こんばんは、まねたんです!

この間、

バンドメンバーであるふぁらおさんと話していたとき、

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(↑ふぁらおさん)

彼が急に、

「…チャールズ皇太子って、一文字変えるだけでチャールズ明太子だよね…」

と言い出して衝撃を受けました。

「皇」と「明」って、

漢字界の中では結構近いジャンルの漢字っぽく見えますが、

皇太子と明太子では全く違いますからね、えぇ。

えぇ。

 

さて!

この前の週末がめちゃめちゃ充実していたので、

そのことについて書きたいと思います!


まず土曜日は、

高校の同窓会と大学の同窓会がありました!

大学の同窓会には、

社会人として働き始めて約1年経つという人がたくさん集まっていたということもあり、

現在「生産と消費」という社会の仕組みのうち「消費」のみに全精力を捧げる生活を送っている私には、

会話の内容の12割くらいがわからなかったので、

「あぁ、経理ねぇ、経理って、なんていうか、ものすごいよねぇ。」

とか、

PDCAサイクル、めちゃめちゃ回していきたいよね。1秒間に5000回くらい。」

とか、

廃村みたいな受け答えしかできませんでした。

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↑大学のある高田馬場で飲みました!

まだ卒業してそんなに経っていないのに、この風景懐かしいなぁ。


一方、

高校は男子校だったということもあり、

同窓会でも「有限会社おちんちん」について語り合うという、

何時間考えても1mmも意味がわからない会話ばかりしていました。

しかし、

吹奏楽部時代にフルートでタッグを組んでいた友人が、

「明日、入籍なんだよね。」

と言い出したときにはあまりの衝撃に、

「有限会社おちんちん」の設立登記を法務局に申請してしまうところでした。

高校の同窓会には高校2年と3年のときの担任の先生(今は教頭!)も来てくれて、

「君たちが私の生きる糧です。」

なんて言ってくれて、もうすっごく嬉しかったです。

先生だいすきや~。

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↑母校にも行きました!

懐かしすぎるなぁ…ふぁらおさんと出会ったのもこの場所なのです。


そして日曜日!

日曜日にはバイト先である塾で、

「高校3年生を送り出す会」的なやつと「引退する先生を送り出す会」的なやつがありました!

前者はもちろん送り出す側で、

後者では送り出される側だったのです!

すなわち、

5年間続けた塾講師のアルバイトに一区切りつける日だったわけです。

3年生を送り出す会の準備は朝からだったのですが

私は前日の同窓会の流れで、

日曜日の朝までカラオケをするというみずみずしいアホっぷりを披露したので、

準備中は基本的にこんな感じでした。

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(↑自業自得でクソカス眠い俺)

役に立たないどころか、もはや完全に邪魔ですね。

たまに起き上がったかと思えば…

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「側面に乳首のついたおっぱい」

とか言うだけの人間廃工場になっておりました。

 

大盛り上がりの3年生を送り出す会を無事に終えたあとは、

我々の送別会がありました!

5年も続けたアルバイトで遂に送り出される側になるとはなかなか感慨深いもの…

楽しい送別会にして頂きました!

アルバイトの卒業記念にと、

とても素敵なアルバムイニシャル入りのマグカップを頂きました!

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(↑アルバム!中にはたくさんのメッセージがありました!!)

しかし、

マグカップの方には本名のイニシャルでも、まねたんのMでもない、

"H"というアルファベットが書いてありました。

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(↑これ)

店員さんのミスでこのマグカップになったことに、

俺がカップの包装を開封するまで誰も気づかなかったらしいのですが、

「金子(俺)のカップのHは、どう考えても変態(HENTAI)の"H"でしょ。」

という言葉にその場にいた誰もが納得していました。

おかしいだろ。


この日も朝まで楽しく飲み明かして、

家に着いて音楽を少し創って眠りに就いたのは朝7時でした。

一度途中で起きたのですが、

最終的にきちんと目覚めたのは夜7時だったため、

「世界、速すぎない…?」

と自らの生活習慣の乱れを世界のせいにするしかありませんでした。

そして、

起きた瞬間の夕食という脳の追いつかない展開を迎え、

今に至ります!


これでもかというくらい遊んで楽しんだ週末でした!

そして明日は待ちに待った海外旅行に向けた荷造りをします!

それではまた!

(・ω・)ノ

 

~おまけ~

俺からの受験生に向けた熱いメッセージ

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