読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たんまね日記

Nora In True NorthとSLEEP IS SLEEPの音楽クリエイター、まねたんの日記です!バンド・日常・世界一周旅行などなど!

国内ひとり旅③ ~富山・石川編~

こんばんは、まねたんです!

前回の山形と新潟の旅に続きまして、

今回は富山県「石川県」の旅について紹介していきます!

 

さて、新潟から富山に向かうパーキングエリアで一夜を明かした私が、

この悲しみに満ちた世界におはようを告げるために外に出ると…

f:id:moneytongue:20160624022809j:plain

またまた晴れてるぅぅぅぅっぅぅ!!!!

梅雨の季節だというのに、旅に出てからまだ一度も雨に降られておりません。

「たぶん今年が空梅雨なのは俺のせいだ…申し訳ない…。」と自意識過剰の神みたいなことを思いつつ、

富山に向けて出発します!

 

さて富山の観光地というと、皆さんはどこを思い浮かべるでしょうか…?

富山といえば、やはり黒部ダムではないでしょうか!

放流の迫力や、その圧倒的なスケール、そしてアルペンルートの雪の大谷などが非常に人気のある観光地です。

f:id:moneytongue:20160624025044j:plain

(↑雪の大谷)

というわけで、今回は黒部ダムには行きません!

ハハっ!!死ねって思った???ハハハ人生isライフハハハっ!!!

いやだって放流の季節じゃないっぽいし、

ダム行ったら他の観光地に行く時間取れるかわかんないし、

なんか黒部ダム付近ってマイカー規制入っててトロッコバスとか使わないといけないから割とお金がMoneyだし…

とまぁとにかく行かなかったのです。

いやこの記事を書いている今もめっっっちゃ行きたいんですけどね!

ここにはひとり旅でではなく、友人たちと来たいという思いが強かったのです。

近い将来必ず行きます!

 

さて茶番を挟みつつ、今回まず富山で向かうのは「高岡大仏」です!

日本三大仏の1つらしいですね。つまり「すごい」のです。三大だもん。

そうして車を走らせること4秒…まずは高岡古城公園というところに到着致しました!

ここの駐車場に車を停めて、高岡大仏を目指して歩いていきます。

f:id:moneytongue:20160624025259j:plain

…と思ったのですが、ここで私たんまねはめちゃめちゃに道に迷いました。

いやこの公園、パッと見ではわかりやすい構造なのですが、

なんかちょっとだけ奥の道に入ってしまうとめっちゃ入り組んでいるんですよね。

方向うんち、失礼、方向下痢、間違えた、方向音痴な俺は、この公園を1時間近く彷徨いました。(距離的には、駐車場から大仏まで15分もあれば十分着きます。これからもこの上品でパリコレなブログを見捨てないでください。)

しかしこの高岡古城公園は予想以上にとてもいい場所でした。

自然豊かでありながら、アーティスティックな要素が多く見受けられたのです。

f:id:moneytongue:20160624025936j:plain

↑後ろから思いっきりぶん殴れそうなデザインの椅子

f:id:moneytongue:20160624030044j:plain

「何かしらのメッセージ性があるのだろう」というメッセージが最も色濃く伝わってくるタイプの現代芸術

f:id:moneytongue:20160624030245j:plain

↑純粋にかっこいい像っぽいもの

 

このように、前衛的な雰囲気を持つ芸術作品や、洗練された佇まいの作品が公園の色々なところにありました!

しかし、私にはどうしても許せないものを一つだけ発見してしまいました…。

それがこちらです。↓

f:id:moneytongue:20160625133549j:plain

一見、普通の立て看板ですよね。

ですが恐ろしいことに、この看板にある矢印の方向には道も滝もないんです。

The 意味がわかりません。

仮にこの看板の情報を盲信して先に進んでいくと、素敵な池にダイブすることができる仕様になっています。

世の中には知らない方が幸せなものがたくさんあるので、たぶんこの看板の意味もその類ですね!

そんなこんな迷いながら楽しみながら公園を抜けると…

f:id:moneytongue:20160624024418j:plain

高岡大仏が出てきたぜ!

f:id:moneytongue:20160624024430j:plain

信仰の有無に関係なく、宗教的建造物には独特の雰囲気があっていいですねぇ。

そしてなんと、この高岡大仏は「日本屈指のイケメン大仏」として有名らしいのです。

俺も大仏兄貴から御利益を得てイケメンになるために心の中で、

「大仏界のジャニーさん!」

「見た目が9割なんて言われるこの世界で、兄貴、あんたは120%だよ…」

「通常の大仏レベルをDive 2(大仏)とすると、高岡大仏さんはDive 6くらい!!」

とかよくわからない感じで高岡大仏を褒めちぎっておきました。

むしろ悪印象を与えた感が否めませんね。

この大仏の周辺には先ほどの公園以外あまり観光スポットはないので、

次の場所に向かうことにしました。

f:id:moneytongue:20160625133703j:plain

 

次に向かうのは、高岡大仏と同じく富山県にある雨晴海岸というところです!

雨晴は「あまはらし」と読みます。素敵ですよね。曲名とかにしたい。

この旅を終えてから、よく使う高田馬場駅にその雨晴海岸のポスターがドーン!と貼ってあるのを見つけて驚きました!

それくらい良い場所でした。

さて、雨晴海岸は高岡大仏からかなりアクセスがよく、走って6秒くらいで着きます。(車で20分くらいです。)

雨晴海岸の入口には踏み切りがあって、なんだかこのミスマッチな雰囲気が俺はすごく好きです。

f:id:moneytongue:20160625135325j:plain

そして、ここが雨晴海岸!

f:id:moneytongue:20160625133804j:plain

少し曇ってきていて写真も暗めで申し訳ナッシングなのですが、

パーッと開けた視界にかっこいい感じの岩がストーンしているめっちゃいい場所です。

語彙力については突っ込みは禁止なのです。

晴れてるとこのように、富山湾越しに立山連峰の3000m級の山々を望むことができるらしいですよ!↓

f:id:moneytongue:20160625134037j:plain

すぎょぎょい!晴れてる時にまた来たい!

とはいえ曇っていてもとても雄大で素敵な場所であるため、

私はこの海岸にあった岩の一つに寝そべって、

大好きな音楽を聴きながらうとうとしていました。

f:id:moneytongue:20160625134214j:plain

(↑うとうとうと〜)

「意識的に何もしない」という時間は本当に素晴らしいものだと思っております。

なんだかんだと2時間くらいぽけーっとすごして、次にどこに行くかGoogle教授と相談していたところ、

「石川県に、砂浜を走ることのできる海岸がある」という情報をキャッチしました!

さらに雨晴海岸からのアクセスを調べてみると、1時間もあれば着くことができるとわかり、

「ちっか!近すぎ。近杉謙信かよ。」

 と思ったので、さっそくその海岸に向かうことにしました。

 

ここがドライブできる海岸、「千里浜なぎさドライブウェイ」です!

f:id:moneytongue:20160627013159j:plain

走ってみるとこんな感じだよ!という動画がこちら↓

BGMはGARNET CROWの『メモリーズ』です。いい曲すぎですね!

あまりにもいいところだったので、無駄に3往復してしまいました。

ちなみにここは全長8kmで、料金などは特にかかりません!(2016年6月現在)

ついでに、海をバックにして愛車と記念撮影!↓

f:id:moneytongue:20160627013110j:plain

こんな写真も、なかなか他の場所では撮れませんよね!

とてもいい想い出を創ることができました!

 

そして千里浜なぎさドライブウェイのあとは、以前友人が勧めてくれた石川県の「輪島」に行って夕食を食べることにしました。

輪島まで、千里浜からおよそ1時間ほどのドライブです。

そんなこんなあんなしながら輪島に到着!↓

f:id:moneytongue:20160627013412j:plain

そんな輪島で食べたのは…のどぐろ!!↓

f:id:moneytongue:20160627012757j:plain

人生初ののどぐろだったのですが、いやぁこれマジで美味いですね…。

家の床を全部のどぐろにしていつでも食べられるようにしようかと思ったほどです。

のどぐろの隣に写っているのは石川の地サイダーなのですが、これがまた絶品!

家のあらゆる蛇口からこの地サイダーが出るようにしようかと…。

車の旅だったのでアルコールは飲めなかったのですが、もう全然問題ありませんでした!

この日の活動はこれで終了でございます!

 

ちなみに、今回の旅では石川県のすべての中心地である金沢には寄っておりません。

新興宗教である「石川県に行ったのに金沢に行かないやつは殺す教」に入っている方々に殺されないよう念のため説明しておくと、

実は石川県には大学生の頃(2012年)に訪れたことがあり、

その時に金沢周辺をめちゃめちゃ満喫することができていたので、

今回は金沢以外を攻めました!

その時の写真を少しだけですがおまけに貼って、今回の記事を終わりにしたいと思います!

 

それではまた!

(・ω・)ノ

 

~2012年・金沢の旅~

金沢駅の「アレ」

f:id:moneytongue:20160627014325j:plain

兼六園

f:id:moneytongue:20160627014813j:plain

兼六園

f:id:moneytongue:20160627014915j:plain

兼六園

f:id:moneytongue:20160627014921j:plain

金沢21世紀美術館

f:id:moneytongue:20160627015052j:plain

金沢城① with マイフレンド

f:id:moneytongue:20160627015446j:plain

金沢城

f:id:moneytongue:20160627015535j:plain

↓尾山神社①

f:id:moneytongue:20160627015807j:plain

↓尾山神社②

f:id:moneytongue:20160627015656j:plain

近江町市場

f:id:moneytongue:20160627015231j:plain

↓友人の謎の土下座

f:id:moneytongue:20160627015928j:plain

 

以上です(・ω・)ノ

ぷぎょあ!!

 

国内ひとり旅② ~山形・新潟編~

こんばんは、まねたんです!

 

前回の福島の旅に続きまして、

今回は山形県新潟県の旅について紹介していきます!

ちなみに、前回紹介し忘れてしまったのですが、

福島で夕暮れ時に撮ったこの雲、めっちゃ蝶に見えません?超、蝶に見えません?町長に!

f:id:moneytongue:20160618030428j:plain

まぁ町長には全然見えませんが、大きな蝶々が羽ばたいているように見えますよね!

この2分後くらいには廃工場の煙みたいになっていて、「マジ諸行無常」って思いました。

こんな素敵な雲や、夜には満天の星空(生半可な満天ではなくガチな満天)も見える福島で一夜を明かしました。

そして翌朝!

f:id:moneytongue:20160618031931j:plain

キラキラァァァ…キュアキュアァァァ…

前日に続いてとても天気がよろし!

俺は雨男・雨女を大したことないやつなら5~6人くらい抱えてなお、晴れを呼べるほどの晴れ男なのです。

そろそろ、雨に悩まされている国とか地域から晴れ男代表として出動要請が来るんじゃないかと感じています。

さて、この日は夕方に新潟で予定があったのですが、

それまでの時間をどこで過ごすのか決めていなかったのです。

しかし、起きた瞬間から「マウンテン…シェイプ…ヤマガタぅっっ!!」みたいな気分だったため、

山形に行くことにしました!

そうして車を走らせていたのですが、福島と山形の県境を超えた瞬間に…

f:id:moneytongue:20160618033732j:plain

なんか猿がめっちゃ登場しました。

とてもびっくりして、「すごい待って。これって普通なの?」と1人で車の中で声を出してしまいました。

うまく写真に収めることはできなかったのですが、マジで10匹くらいいたのです。

f:id:moneytongue:20160618033856j:plain

そんなファンキーモンキーな歓迎を受けつつ、山形に到着しました!

夕方には新潟に行く必要があるのであまり長い時間はいられないのですが、

だからこそ濃密に楽しんでいきます!

今回、山形で行くことにしたのは「山寺」です。

なぜここに行くことに決めたのかというと、Google「山形 観光地 特に最強のやつ」と検索して出てきたからです。

山寺の麓はこんな雰囲気です!

f:id:moneytongue:20160618035959j:plain

この近くに車を停めて山寺に向かうのですが、この途上にこんな看板がありました。

f:id:moneytongue:20160618040023j:plain

 『面白山』!!!

なんという度胸でしょう。

自ら「面白(おもしろ)」と名乗るなんてものすごい勇気です。

名前のメッセージ性が強すぎるパターンです。

例えば、自分の名字と名前が「料理 うま蔵」とかだったら、例外なく死にたくなるということです。

出木杉くん」とかも完全にそのシステムですね。

残念ながら今回は時間に余裕がなく面白山を訪れることはできなかったのですが、

次はぜひ行ってみたいと思っております!

さて、話を山寺に戻します!

f:id:moneytongue:20160620013517j:plain

恥ずかしながら山寺の歴史については、

松尾芭蕉が有名な『閑さや岩にしみ入る蝉の声』という句を詠んでいるからなんだかとってもすごいんだよ、

ということくらいしか知らないのですが、

写真は何度か見たことがあったので、ぜひ訪れてみたいとずっと考えていたのです!

そんな山寺は「山の寺」というくらいなので、山を登ったところにあります。

というわけで登って行きます!

f:id:moneytongue:20160620015012j:plain

山頂に向けて、割とガチで長い階段をペットボトル2000本くらい消費しながら上っていくと、

ところどころ見どころっぽいものが出てきます。いくつか紹介させて頂きます!

これはなにかしらのエピソードを秘めている超でかい岩です。↓

f:id:moneytongue:20160620025644j:plain

これはなんらかの理由があって建てられた門です。↓

f:id:moneytongue:20160622041414j:plain

そしてこれはなにか重要なことを伝えようとしている看板です。

f:id:moneytongue:20160624020432j:plain

観光地に多い、このタイプの文字情報の多い看板って非常にタメになるのですが、

見てから6秒とか経つと完膚なきまでにその内容を忘れるのは俺のIQが5だからでしょうか。

この山頂までの階段のルートは、とても神秘的な雰囲気の森に囲まれています。↓

f:id:moneytongue:20160622040744j:plain

f:id:moneytongue:20160622041706j:plain

しんぴぃぃ!マイナスイオンのたたき売り&爆買いです。

そしてこれが山頂にある、山寺こと宝珠山立石寺!↓

f:id:moneytongue:20160620014332j:plain

写真で見たことのある観光地に行くと、

「実物が写真を超えることができるかどうか」という部分が重要であると感じるのですが、 

これは完全に予想を超えてくれました!

写真だと少しわかりづらいのですが、このお寺は山頂にあるため、

景色がとっても雄大なんです!

f:id:moneytongue:20160622041031j:plain

↑You die!!(死ぬほど雄大) 

「神秘の森 × 山頂のお寺 = とっても最強」という式は地球の全箇所で有効なので、とっても最強でした。

帰りもそんな神秘の森を通って下山します。

f:id:moneytongue:20160622042212j:plain

シンピィ…

 

こうして山形県の山寺での観光を終えて、麓で昼食を済ませた私は、

急いで新潟に向かいます!

山形(特に面白山)には必ずまた来ようと誓いました。

この日は平日ということもあり道もすいていて、運よく2秒で着くことができました。

f:id:moneytongue:20160622042653j:plain

これは新潟に到着した直後に橋の上でそれっぽい写真を撮ろうとして、

知らないおじさんの背中がフィーチャーされすぎた写真です。

特に「新潟感」も無い謎のおじさんの後ろ姿を好き好んでアップするハードコアなブログと思われたくはないので、どんどん進めていきます。

この日のメインイベントは、新潟LOTSというライヴハウスでライヴを観ることだったのです!

ライヴについてはここでは触れませんが、最高だったとだけ申し上げておきます…。いやほんとにヤバかったっすマジでぁ!!!

ライヴに参戦した後は、新潟市にある『女池 湯ったり苑』の銭湯に入って夜ご飯もここで食べました。

f:id:moneytongue:20160624014836j:plain

山登りをして汗をかき、山頂の美しい風に打たれ、荘厳な景色に目を奪われ、圧倒的なライヴ演奏を楽しみ、温泉に浸かる…

たぶんこれは罪になります。

「箇条書きにしたとき楽しそうすぎ罪」です。

それほど充実した1日を過ごすことができました!

この日は富山に向かいつつ、途中のパーキングエリアで車中泊をすることにしました。

 

さてさて、今回の記事はここまでとなります。

新潟も山形も本当に素敵な場所なので、皆さんもぜひ訪れてみてください!

そして、次回の内容は「富山・石川編」となります!よろしければお楽しみに!

 

それではまた!

(・ω・)ノ

f:id:moneytongue:20160624022438j:plain

↑おまけの信濃川んんん!@新潟

 

国内ひとり旅① ~福島編~

こんばんは、まねたんです!

 

さて私たんまね、実は6月9日から一昨日(6月15日)まで日本国内を小旅行して参りました!

Twitterにはちょこちょこ旅の様子をアップしていたのですが、

今回はその旅の様子を、もう少し詳しくこのブログで紹介していきたいと思っております!

 

今回の旅のテーマの1つが、ずっと乗ってきた車を買い替えることになったので、

そのラストランをするということでした。

f:id:moneytongue:20160617021907j:plain

↑愛車のエスティマ

家族で13年ほど乗っており、

ナビが古すぎて新しい道が反映されていないため住宅街や森林のど真ん中を華麗にブチ走っている表示になったり、

物理的に不可能っぽいところになぜか傷をつけたり(俺)、車上荒らしにあったり(俺)と、

非常に思い出深い車です。

走行距離もなかなかになっております!

f:id:moneytongue:20160617022208j:plain

これが旅に出る直前の走行距離です!

果たして、今回の旅でこの数字がどこまでいったのでしょうか!?

 

さて、私たんまねは非常に知能が高いため、

今回の旅で車に乗り込む前に行くと決めていた場所は2カ所しかありませんでした。

ハハッ!

1箇所は新潟LOTSというライヴハウス、もう1箇所は後ほど紹介する福井県のとある場所です!

そのため車を発進させるまで、「車庫を出てまずどっちに曲がるのか」すら決まっていないというとても賢い感じでした。

しかし車を出した途端、「福島じゃね!?!?福の島!副詞魔!!」と直感し、

福島に着きました。

f:id:moneytongue:20160617023801j:plain

猪苗代湖

私は湖というものが大好きなのですが、朝日に映える猪苗代湖は本当に綺麗でした。

あとなんか、湖畔に当然のように白鳥がいてビビりました。

f:id:moneytongue:20160617030150j:plain

あまり自然が豊かではない地域で育った人間にとって、

ペットとして見慣れている猫や犬といった動物以外がポンとそこらへんにいると結構びっくりしますよね。

ちなみに、福島に向かう途中で宇都宮寄ったり、車で一晩明かしたりしてます。

f:id:moneytongue:20160617024248j:plain

↑うまかた。

こうして爆裂無計画-アルティメットノープラン-に始まった旅でしたが、その自由さもまた一人旅の大きな魅力だと思っております!

 

さて、福島に着いてまず向かったのは白虎隊の逸話で有名な「飯森山(いいもりやま)」です!

f:id:moneytongue:20160617030528j:plain

ここは山頂まで有料のエスカレーターがあるのですが(写真右)、

この付近のアナウンスでしきりに、

「マジでエスカレーター乗れ。階段はガチで辛くて絶対後悔する。マジでほんとにやめとけ。」

とひたすら連呼されてました。

それでもご年配の方々の多くや、修学旅行で来ている学生たちは写真左に見える階段を利用していました。

誇り高きニートの私は「みんなすごいなぁ。これなら日本はきっと大丈夫。」と無責任の極みみたいなことを思いながら、

己の資本力(借金あり)に物を言わせ、エスカレーターのチケットを満面の笑みで買いました。

f:id:moneytongue:20160617031002j:plain

初夏の陽気も相まって、なんだか幻想的な雰囲気になっているエスカレーターを登って少し歩くと…

f:id:moneytongue:20160617031134j:plain

このように、会津若松の街を一望できる素敵な場所に出ます!

山頂付近には白虎隊にまつわるものがいくつもありました。

f:id:moneytongue:20160617032430j:plain

f:id:moneytongue:20160617032440j:plain

f:id:moneytongue:20160617032443j:plain

白虎隊の精神が、ドイツやローマと我々を繋いでくれる場所でもあるのです!

また下山道に向かう途中には、栄螺(さざえ)堂という変わった形の建物がありました!

f:id:moneytongue:20160617031530j:plain

↑さざえ堂

ピサの斜塔に泥塗ったみたいな感じだな。」とこれまたクソみたいな感想を抱いていたら、

f:id:moneytongue:20160617032232j:plain

偉人っぽい人も同じことを考えていたようなので、俺は偉人になりました。

ちなみにこちらが世界旅行でイタリアに行った時に、撮ったピサの斜塔です。

f:id:moneytongue:20160617033449j:plain

こうして見ると、あんま似てねぇなって思いました。偉人はやめます。

飯盛山全体的に穏やかで素敵な場所でした。

ありがとう~!

f:id:moneytongue:20160617033101j:plain

 

次に向かうのは、飯盛山の駐車場で「福島 観光地 めっちゃいい感じのやつ」と検索して出てきた五色沼です!

そうして五色沼に向かうべく車を走らせていたのですが、

この日はマジで信じられないくらい天気がよく、時折車を降りて初夏初夏した写真をしゃかしゃか撮っていました。

f:id:moneytongue:20160617034254j:plain

f:id:moneytongue:20160617034400j:plain

f:id:moneytongue:20160617034455j:plain

「The 日本の夏」って感じでわくわくするような、それでいて郷愁が漂うような風景ですよね。

こうして写真を撮っていると、なんだかものすごく興味をそそられる看板を発見しました!

f:id:moneytongue:20160617034702j:plain

最初はニコニコ動画ボーカロイドの曲つくってる人の1人、"幻の滝P"…!?」と思ったのですがもちろん違いました。

この幻の滝パーキングに車を泊めて少し歩くと、次はこんな看板が出てきたのです!

f:id:moneytongue:20160617034837j:plain

おいおいおい、なんだこの隠された秘密の場所って感じ。中二心をくすぐりすぎだろ。

最高です。こんなん行くしかありませんよね。

入口から続く道はこんな感じです!

f:id:moneytongue:20160617035146j:plain

このような、歩くための道なのかよくわからない道を抜るとそこには…!

f:id:moneytongue:20160617035319j:plain

でん!

f:id:moneytongue:20160617035427j:plain

ででん!

まぼろし~~~~~~~!!!
完全なる幻~~~~~~の~~~~~~~~~滝っ!!!!!!

いやぁマイナスイオン出まくりなこの感じ!マイナスイオンの効能とか全く知らないけど!

「幻の滝」という名前と、ちょっとした"秘境感"に手のひらで転がされて、私は大喜びでした。

こんな寄り道をして昼食を食べながら、

f:id:moneytongue:20160617040149j:plain

(↑昼食のソースかつ丼

ようやく五色沼にたどり着きました!

見てくださいこの美しいエメラルドグリーン!

f:id:moneytongue:20160617040405j:plain

駐車場に車を置いて一瞬歩くとこんな風景が広がっていたものですから、私いい意味でドン引きです。

個人的に、「自然が創り出す青」ほど流麗な色はないと思っております。

しかもこの五色沼の1つである「毘沙門沼」には色々な青がありますよね!

f:id:moneytongue:20160617041126j:plain

この毘沙門沼を含め五色沼にはいくつかの沼があり、それらの沼を観ながら歩くことのできる「五色沼自然探勝路」があります。

f:id:moneytongue:20160617041313j:plain

徒歩で歩けるコースの端から端までで、往復で7kmとか8kmくらいありました。 

ですが森林浴をしながらリラックスした気分で歩けるのであまり疲れも感じず、ご年配の方々も多くいらっしゃいました。

五色沼自然探勝路の道のりを簡単に紹介したいと思います!

基本的には、嫌味なく舗装された道が続きます。

広い場所だとこれくらいの道幅で↓、

f:id:moneytongue:20160617042428j:plain

狭くてもまぁこんなものです。

f:id:moneytongue:20160617042435j:plain

そして五色沼、というくらいなので色々な沼があります!

こちらは赤沼です。

f:id:moneytongue:20160617041353j:plain

続く3枚の写真はそれぞれ「るり沼・青沼・弁天沼のどれか」です♡

いやだってさ、"るり"と"青"って系統が一緒だし、しかも弁天沼も青かったってことは覚えてるから、今写真見てもどれがどれだかわかんないんだもん。

でも、どれも本当に白眉でした。

f:id:moneytongue:20160617041608j:plain

f:id:moneytongue:20160617041638j:plain

f:id:moneytongue:20160617041801j:plain

そしてこちらが柳沼

f:id:moneytongue:20160617041857j:plain

そして柳沼から少し歩いて道路を渡った向かいにある、桧原湖

f:id:moneytongue:20160617042140j:plain

このルートを往復し終えたあとは結構汗をかいて暑くなっており、2016年初のかき氷を解禁しました!

f:id:moneytongue:20160617042155j:plain

(↑レモン味!毘沙門沼を観ながら。)

ここでぼーっとしながら音楽を聴いていると、なんだかんだと夕方になりました。

 

そして私は温泉に行き、夕日を観て、↓

f:id:moneytongue:20160617043932j:plain

満点の星空の下で、エスティマの中で眠りました。(今回の旅は全部車中泊で、宿には泊まっていません。)

星空は写真には収められなかったのですが、もう本当に綺麗で脳みそがぶにょぶにょになりました!

 

福島の旅はこのような感じでした!

まだまだ観れていないものがたくさんあると感じるので、また必ず訪れたいと考えております!

さてさて、次回の内容は山形と新潟編になるかと思っております!

このブログもバンド活動もなかなかにスローペースですが、たまに気にかけてくださったらそれほど嬉しいことはありません!

 

それではまた!

(・ω・)ノ

f:id:moneytongue:20160617044619j:plain

 

 

池袋サンシャインと初ライヴ!

こんばんは、まねたんです!

 
先日、
 
バンドメンバーであるふぁらおさんと、元バンドメンバーであるmmRさんと私たんまねで、
 
池袋にあるサンシャインシティにて遊んできました!
 
なんのために集まったのか一切忘れましたが、集まったのです。
 
サンシャインシティには全員久しぶりに行ったのですが、
 
屋内なのに「公園」があったり、
f:id:moneytongue:20160521230237j:image
 
本当の意味で意味がわからないポスターがあったり、
f:id:moneytongue:20160521230334j:image
 
サラダにしか見えない抹茶アイスがあったり、
f:id:moneytongue:20160521230356j:image
 
めちゃめちゃ不思議な場所でした。
 
特にポスター、『顔が水曜日になっちゃう』ってのはマジでなんなんだよ。
 
そんなサンシャインにて我々は、
 
ウィンドウショッピングというかもはやウィンドウウォッチングくらいしかせず、
 
「サンリオに2を足すと"ゴリオ"になるのでは?」
 
などという水質汚濁のような会話ばかりしていました。
 
そんなこんなしながら、夜ご飯にはお好み焼きを食べました!
 
ちなみに俺とふぁらおさんは料理や家事全般に関してドン引きするくらい使えない存在なので、
 
意外とそういうのが得意なmmRさんに全部やらせてあげました。
 
f:id:moneytongue:20160522041842j:image
↑焼いてる。
 
俺とふぁらおさんは「マジ適材適所。」とかいかにも無能そうな言い訳をしていましたが、
 
我々に「適所」が存在するのかは甚だ疑問なので、ほんとゴリオって感じです。
 
f:id:moneytongue:20160522042014j:image
↑3人で撮った!
 
製作期間の中で、久しぶりにリラックスできる時間でした!
 
 
そして!
 
前の記事でも書いたのですが、
 
先日、5月18日にはNora In True Northとしての初ライヴがありました!
 
演奏した曲目などはこちらから!
f:id:moneytongue:20160522045034j:image
 
来てくださった方は本当に、本当にありがとうございます!
 
ライヴということでやはり色々あったのだけれど、
 
主催バンドであるVISIONには本当に色々な意味で感謝感謝…
 
約3年前にライヴのリハーサルで初めてVISIONを観たとき、
 
当時彼らはまだ結構化粧もしていて髪もバッサーノ&ファッサーノしていたため、
 
「コノヒトタチトハ、ナカヨクレナサソウ。」
 
と直感し、
 
今となっては見事なまでにその直感が外れてくれて本当に嬉しく思います。
 
人との繋がりは、いつでも魔法みたいです。
 
f:id:moneytongue:20160522151327j:image
↑出会った頃の、VISIONとkaleido sprouts!
 
 
それと、ライヴの素敵な写真を撮って頂いたので、
 
よろしければご覧ください!
 
f:id:moneytongue:20160522045752j:image
↑新しいギターと俺!
 
f:id:moneytongue:20160522150128j:image
↑ふぁらおさん!
 
f:id:moneytongue:20160522150244j:image
 ↑フロント2人!
 
f:id:moneytongue:20160522150404j:image
↑麻婆豆腐のことを考えてる時の俺の顔(嘘です。)
 
にょへへ。
 
総じてとても素敵な1日でした。
 
次のNoraちゃんのライヴは6月5日(日)新宿Motionでございます!
 
f:id:moneytongue:20160522151751p:image
↑詳細はこんな感じ!
 
ふざけた宣伝画像ですね。
 
この日もまた、とっっっっっても楽しみです!
 
この日以降はしばらくライヴをやらないと思いますので、
 
少しでも興味を持ってくださっている方はぜひに…!
 
このブログ経由でもツイッターでも予約を受け付けておりますすす!!
 
 
ライヴが近くなり、宣伝っぽいバンド関連の記事が多くなってしまい申し訳ありません!
 
何人かの方に「アイスランドの記事まだ書かないの?」と言われて、
 
とても嬉しかったので近日中に書こうと思っております!
 
ちなみに、その旅のこれまでの旅行記はこちらから!

それではまた!
(・ω・)ノ


~おまけ~
 
ドヤ顔でZONEの『secret base ~君がくれたもの~』を弾くmmRさん。
  f:id:moneytongue:20160522153317j:image
 
理由なくうざいですね。(いつもありがとう!)
 

"Kaleidos"のMVについて 〜撮影メンバーの紹介!〜

こんばんは、まねたんです!

先日、

家にこんなものが届きました。

f:id:moneytongue:20160513031030j:plain

えぇ………

何これ………

茨城の警察からだよ………

しかも完全に俺個人宛て………

茨城に最後に行ったのはいつの事か覚えていないくらいですし、

心当たりも「東大や海外大出身であると何故か勘違いされた時には全精力をかけて訂正しないで済むように心がけてる罪」くらいしかありません………。

この封筒をポストからリビングに持って来た父親は、

「隼也(俺)、ついに捕まったみたいだね。」

とか何故かニヤニヤしながら言ってるし…。

息子の一大事になんてノリだ…。

てか『ついに』ってどういうことだよ。

いざ開けてみると…!!

f:id:moneytongue:20160513032848j:plain

『被害者様各位』になってる!

俺、被害者サイドだ!よかった!!(よくない。)

簡潔に言うと、3年くらい前に、

私の車が「駐車場で車上荒らしの被害に遭う」という割とガチな事件があったのですが、

その犯人が最近捕まったという連絡でした!

盗まれたものは返ってこないとのことですが、なんとなく一安心ではあります!

まぁ本当に俺が大きな罪を犯していたらこんな封筒で来るはずないとわかっていて父親はニヤニヤしていたらしいのですが、

さすがに本人は超絶ビビりました。

これから出身校を詐称しようとする姿勢は改めたいと思います…。


さてさて!

なんかどうでもいい前置きがめちゃめちゃ長くなってしまいましたが、

先日、Nora In True Northの初めてのミュージックビデオが公開となりました!

いえーい!!

"Kaleidos"という曲です!

みなさま観てくださいましたか!?

30秒バージョンはこちら!

 

楽曲そのものや歌詞については、聴いてくださった方がそれぞれ自由に感想を持って頂けたらとっても嬉しいのです!

そもそも興味を持ってくださること自体が嬉しすぎて、やっぱり茨城県警に捕まってもいいかなって思います。(思いません。)

なので曲について言いたいことはありませんが、

まだご覧になっていない方はよかったらぜひ見てやってください…! 

 

そして、このミュージックビデオ撮影に参加してくださった「最強兼最高」な方々を紹介させて頂きたいと思います!

まずはNora In True Northの正規メンバー!

ふぁらおこと吉野秀(右)と、私まねたんこと金子隼也(左)!

f:id:moneytongue:20160204032835j:plain

我々2人には「生まれてから今日まで呼吸をし続けている」という驚くべき共通点があり、

そのことをきっかけに仲良くなりました。 

 

続いてサポートドラマー陣の御三方をご紹介!

まずはりょうさん!

f:id:moneytongue:20160513033557j:plain

りょうさんは、マジで尋常ではないテクニックを持つ超凄腕ドラマーです。

撮影に参加して頂く1年以上前から私が一方的に大ファンだったので、

共演してくださると決まった時には思わず喜びの舞を踊り狂い、いつもの癖でテレビを6台ほど破壊してしまいました。

ご覧の通りのイケメンお兄さんで、気さくでユーモアあふれる人柄も超素敵なのですが、この前話していた時に、

「最近下ネタを言えてなくて辛いです。"下ネタ言わない税"が欲しい。」

とか言っていて、

「本当に頭が悪いな。偏差値は2。」

と、いい意味で思いました。

ドラムプレイと普段のキャラクターのギャップが半端では無い、最高のお方です。

 

次に美優斗!(と、まねたん)

f:id:moneytongue:20160513034512j:plain

"VISION"という超かっこいい5人組ロックバンドのドラマーです!

ドラムのテクニックもステージングの華やかさも作詞のセンスもあり、

「じゃあ何なら無いのか。」

という疑問がふつふつと湧きに湧きまくって、実家に「疑問温泉」をひけるほどです。

ふぁらおさんと私が前に組んでいたバンドであるkaleido sprouts時代から本当に仲良くさせてもらっていて、

VISIONとは何度も対バンでバチバチやりあったし、

美優斗と俺の2人だけで即興のライヴ演奏をやったこともあるのです!(↓その時の写真!)

f:id:moneytongue:20160513040035j:plain

そういった背景があった上で、

一緒に1つの作品を創れるというのは非常に感慨深いものがありました。

ちなみに「美優斗(みゆと)」という名前は本名で、それを初めて知った時、

「かっこよすぎんだろ。ミュートすんぞ。」

と思いました。

 

続いてあっちゃんさん!

f:id:moneytongue:20160513040148j:plain

"VisionsVisions"という3ピースバンドのドラマーさんです!( 上記のVISIONとは全くの別バンドです!笑)

ご覧の通りキュートな雰囲気で明るいキャラクター(下ネタもいける)も持ち合わせたすこぶる素敵なお姉様なのですが、

ドラムプレイはキレッキレのガッチガチです。

特にライヴでの演奏は鬼気迫る迫力があり、

私が今まで拝見した女性ドラマーの中でも突出した技術とかっこよさを持ち合わせているお方です!

ただ、KaleidosのMVのコメント欄で一番目立っているものがこれ(↓)で、

f:id:moneytongue:20160513041225p:plain

完全に正規メンバーを差し置いてあっちゃんさんに持ってかれているので、最近ブチ切れております。(おりません。)

俺なんて「髪色。(笑)」って言われてますからね。(上から4つ目のコメント)

でもこの前、ピカチュウの手作り人形をくれたから許します!

f:id:moneytongue:20160513041857j:plain

↑かわゆい。筆箱に入れたぜ!

 

次はサポートベーシストの御三方!

全員が写っているめちゃめちゃ素敵な写真がこちら!

f:id:moneytongue:20160513042253j:plain

左から大石浩平くん、くん、シーサーさんです! (ちなみに左から4弦→5弦→6弦ベースとなっていて、なんかすごい。壮観!)

大石くんは"K2"という今ノリにノってるイケイケなバンドのベーシストで、

彼が高校生の時からの付き合いなのです!

今回の撮影では彼が一番年下だったのですが、そんなことを全く感じさせない堂々とした演奏とパフォーマンスが非常に印象的でした。

ちなみに堂々と遅刻もしてきやがったので、

「遅刻したら8億円。」という事前に提示していた条件を適用しようかとも思ったのですが、

撮影に支障が出るような遅刻では全くなかったので、優しい俺は3億に減額して請求しました。

未だに支払われていません。

 

続いてくんは、上の美優斗と同じ"VISION"という無敵バンドのベーシスト兼リーダーです!

f:id:moneytongue:20160513044818j:plain

どう見てもイケメンすぎます。同じ霊長類でいいのでしょうか。

Tシャツに"KISS"と書いてあるのを発見して思わずキスしそうにはなりませんでした。

彼のクールで激しいベースプレイは本当にカッコよく、

ライヴでほぼ毎回あるメロディックでヘヴィなベースソロをいつも楽しみにしながらVISIONのライヴを見ています。

加えて、祥くんも私もバンドのまとめ役であるということもあり、ステージを降りた後も話が合いすぎるのです!

そんなわけで祥くんとはしょっちゅう連絡を取り合っているのですが、

「祥」という漢字って「しょう」と打ってもなかなか変換の候補に出てこないんですよね。

そのため、毎回「発祥」と打ってから「発」という漢字を消して「祥」という漢字を呼び出していたのですが、

それが結構めんどくさいため一生連絡取るのやめようかなと思っていたら、

「『さち』って打てばすぐ変換されるよ」

と教えてもらって、目から眼球が落ちました。

 

そしてシーサーさん! 

f:id:moneytongue:20160513051525j:plain

一度観たら・会ったら絶対に忘れられないベーシストです!

彼の卓説したベーステクニック、個性あふれるパフォーマンス、トーンコントロール自在のベースの音色、人としての強さ、ムードメーカーとしての明るさ・・・どれもが最高で大好きです! 

撮影当日も何の脈絡もなく「立川から府中まで歩いた話」をし出したり、

撮影のスタッフさんが笑っちゃうほど誰よりもアグレッシヴなパフォーマンスをしたり、

それによってベースのストラップを破壊したり、

アツくて楽しいシーサーワールドを展開してくれて、

何かと慌ただしい現場を和やかにしてくれる最高のお兄やんでした!

 

次はサポートキーボーディストの御二方!

太田さん(左)とゆっこちゃん(右)です。

f:id:moneytongue:20160513142958j:plain

太田さんは"the phenomenons"というピアノロックバンドのキーボーディストで、

高校時代からの付き合いなのです!

f:id:moneytongue:20160513143009j:plain

以前別のバンドのレコーディングの現場で久々にお会いしてから連絡を取り合うようになり、

ご縁あって撮影にも参加して頂くことになりました。

ちなみに太田さんとは音楽人としても友人としてもセンスが合って最近はお話する機会も多いのですが、

「同い年なのになんとなく敬語で話し続けている」という「あの現象」が発生しており、

太田さんと俺のどちらが先に「タメ口」の均衡を破るのかというポイントに、

今全世界が注目していません。

 

続いてゆっこちゃん!

f:id:moneytongue:20160513143058j:plain

ゆっこちゃんは"フィルフリーク"というポップバンドのキーボディストです!

フィルフリークとはカレイド時代に2マンライヴを開催したことがあるほどの仲で、

 バンド仲間としては最も長い付き合いです。

明るく元気な人柄に加えて、音大に通うピアノの実力も素晴らしいのです!

しかし彼女は寒がりで、

撮影日は2月でそのうえ現場の倉庫にはエアコンが備わっていなかったため、

当日は誰よりも「凍死」に近い存在でした。

死者を出さずに撮影を終えられてよかったと心底思います。

何故そう思うのかというと、

撮影中に死者が出てしまうのはあらゆる意味で非常に問題だからです。

 

そしてこちらが集合写真!

f:id:moneytongue:20160513170314j:image

全体を通して、文化祭の準備〜本番みたいな雰囲気があり、

めちゃめちゃ青春じゃないイヤンと思える最高の時間でした!

現段階で、撮影済みのミュージックビデオがあと2本残っておりますので、

よろしければぜひお楽しみに…!

 

また来月頭にはノラの1stシングルのリリースと楽しい主催ライヴもあるので、

ご都合よろしければぜひご来場ください…!

これ以降はしばらくライヴはやらない予定です!

f:id:moneytongue:20160513171458p:image

それではまた!

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

肛門と集中力

こんばんは、まねたんです!

最近のポストロックバンドの曲名みたいな記事のタイトルですね。

 

えー、突然ですが、今回は「思想」の話をしたいと思います…。

本当はこういった話はなるべくしたくないのですが、

今回はびっくりするできごとがあったので書かせて頂きます。

まずはこちらの画像をご覧ください。

f:id:moneytongue:20160420053823j:plain

なにこれ!!「大人のきのこの山たけのこの里」!?

初めて見たんだけど!!

我が家の犯しボックス(お菓子ボックスです。このPCの変換は過激派すぎる。)に入っているのを、つい先ほど発見しました。

ここで皆さんに大切な話があります…。

実は…

私は…

「たけのこ派」なのです…。

きのこ派のみなさん、ごめんなさい…。でも、これは変えようのない真実…。

俺の思想は、たけのこに染まりきっているのです…。

 

ちなみに、

このたけのこの里を食べながらパソコンで作業をしていたら、

そのうちの一粒をいつの間にかお尻の下に落としていて、

それに気付かずに2時間ほど作業を続けてしまいました。

すると、たけのこに付いていたチョコが体温で溶けて座布団とズボンにベチョっと張り付いてしまいました。

作業を終えて一段落して立ち上がった俺の目に飛び込んできたのは、

座布団の上に広がる溶けた茶色い物体…。

そして俺はそれを見た瞬間、何が起こったの理解できずに、

えっ…漏らした…?23歳の大人が…気付かぬうちに…?肛門と集中力どうなってんの…」

とマジに驚愕しました。

そのことをブログに書こうと思って写真を撮ったのですが、

異様かつ不必要なリアリティがそこあって、

普通に俺がガチでビッグベンを漏らしたようにしか見えなかったので、

写真の掲載は自粛します。

 

さて!

最近、起きている時間はほとんどNora In True Northのレコーディングまたは曲作りをしています!

f:id:moneytongue:20160420054250j:plain

ライヴなどに向けていろいろと準備をしている段階なのですが、

こういった、音源の「製作期間」は心がすさむのです…。

どれくらいすさむのかというと、

普段なら

「死ねばいいのになぁ。」

程度で済むイライラが、

「考え得る最大限、苦しんで死ね。僅かな生への希望の芽を与えては摘み取ることを繰り返され、精神が崩壊しきる一歩手前のところでようやく死ね。」

というレベルまで増幅してしまうのです。

なんというか、普段の生活の中で何をしていても、

創っている途中の「作品」のことが頭から決して離れないんですよね。

とはいえ、

自分の想い描く作品を大好きな仲間と切磋琢磨しながら創っていけるのはとても幸せなことです!

スタジオにも入っているので、バンドことについてもまた書きたいと思います!

 

それではまた!

(・ω・)ノ

 

 

3カ国周遊の旅 ③ ~ロンドンで『名探偵コナン』の聖地巡り!~

こんばんは、まねたんです!

前回の記事では、

イギリス・アイスランドUAE(ドバイ)を巡る3カ国周遊の男2人旅の、

コッツウォルズ/オックスフォード編(イギリス)」を書きました!

 

ところでバイザウェイ、

皆さん名探偵コナンという漫画・アニメ作品はご存知でしょうか。

f:id:moneytongue:20160408033727j:plain

私はめちゃめちゃご存知です。

そして私まねたんは、コナン作品(特にアニメ)の超大ファンなのです!!

もはやこの記事もコナンの映画を観ながら書いているほどです。

名探偵コナン』作品は、説明する必要もないであろうほど有名な探偵・推理・青春ストーリーですよね。

そしてその名探偵コナンには、イギリスのロンドンを舞台にしたお話があることは存じ上げちゃってますか!?

f:id:moneytongue:20160408045912j:plain

(↑ビッグベンとコナン!)

存じ上げなくても存じ上げまくりでも、

今回はコナンに出てくるロンドンのスポットを紹介しまくる記事なのです!

コナン作品にあまり興味のない方にはロンドンの名所観光日記として、

これから作品を楽しもうというかなと考えていらっしゃる方には、

さらに興味を深めるものとして記事を読んで頂けたら幸いです。

(コナンのロンドンに関わる話は、漫画では「71巻~72巻」・アニメでは「616話~621話」となります。)

 

この記事を読んで頂くと物語の流れはなんとなーくわかってしまうかもしれませんが、

ストーリー展開上、重要と思われるシーンのネタバレは一切書きません!

それではどうぞ!


~ひょんなことからイギリスへ向かうことになったコナンたち~

ロンドン近郊にはいくつか空港があります!

しかし日本人がロンドンを訪れる場合、多くの方はこの空港からイギリスに入国することになるかと思われます。

それがこのヒースロー空港

f:id:moneytongue:20160408035409j:plain

コナンたちも、イギリス入国にこの空港を利用しています。(恐らく第5ターミナル!)

f:id:moneytongue:20160408035420j:plain

さすがに世界を代表する大都市の最大の空港だけあって、

半端なく巨大で(俺んちよりでかいです)、

セキュリティチェックも他空港より圧倒的に厳しく(セコムしてる俺んちより厳しいです)、

無料Wi-Fiも飛んでいます。(俺んちにもWi-Fiは飛んでいます。)


~ロンドンでも事件に巻き込まれる圧倒的死神力を見せつけるコナン~

コナンたちが事件に関わるきっかけになる場所がここ。

ベイカーストリートにあるシャーロックホームズ博物館!

f:id:moneytongue:20160408035531j:plain

大抵のコナンファンは「ベイカーストリート」という響きを聞くだけで泡吹いて気絶し、23年間は目覚めません。

なぜならあの超名作コナン映画、『ベイカー街(ストリート)の亡霊』の、まさに舞台である聖地だからです!

ちなみにですが、この日シャーロックホームズ博物館は信じられないくらいに混んでいたので、

入場するのは断念しました。

f:id:moneytongue:20160408035629j:plain

(↑列の進みがめちゃくちゃ遅かったのです。テンポでいうと"4"とかです。)

「まぁぶっちゃけシャーロックホームズ本人にはあんま興味ないんだよね。」

とかコナンドイルに惨殺されそうなことをシャーロックホームズ博物館の目の前で言いながら、

我々はベイカーストリートを後にしました。

f:id:moneytongue:20160408035919j:plain

次にコナンたちが向かったのはロンドン警視庁です!

ロンドン警視庁はスコットランドヤードと呼ばれます。

それがこちら!

f:id:moneytongue:20160330201507j:plain

ここから物語は大きく展開していきます!


~ロンドンを代表する様々な観光名所を周ることになるコナンや蘭たち~

大英博物館

f:id:moneytongue:20160330201433j:plain

バッキンガム宮殿!

f:id:moneytongue:20160408040301j:plain

ハイドパーク!

f:id:moneytongue:20160408040353j:plain

バッキンガム宮殿とハイドパークは、

「まぁうん、そうだよね。とんこつラーメン食べたい。」

という観光地あるあるな感想しか出なかったのですが、

大英博物館はマジにヤバかったです!

f:id:moneytongue:20160330201435j:plain

見所がありすぎて1〜2時間ではとても周りきれず、また必ず来たいと思いました。

f:id:moneytongue:20160408040926j:plain

(↑世界史の図表に必ず載ってるアレ。)

f:id:moneytongue:20160408041159j:plain

(↑本物のミイラ…!)

f:id:moneytongue:20160408040828j:plain

(ロックバンド、Nirvanaの大ヒットアルバム"Nevermind"のジャケット!)

大英博物館」という名前にも関わらずイギリスのものはほとんど置いていない、

という歴史の黒さもまた非常にヒストリーって感じです。

f:id:moneytongue:20160330201438j:plain

(↑ぎゃお!)

とりあえず、私のバンドメンバーのふぁらおさんではなく、

ガチなファラオと記念撮影をしておきました。

f:id:moneytongue:20160330201436j:plain

コナンの聖地めぐりに戻ります!

蘭が重要な人物と出会う場所であるホームズ像!

f:id:moneytongue:20160408041620j:plain

The Great Detective!!!(名探偵!)

f:id:moneytongue:20160408041504j:plain

続いてロンドン塔!

f:id:moneytongue:20160330201445j:plain

ロンドン塔を遠くから観た我々は、

「城じゃん。完全に城じゃん。ブリティッシュの塔の概念やばくね。」

と思いました。


~20年の歴史を持つコナンシリーズの中でも屈指の名シーン~

「あの人」が初めて完璧な「アレ」をする、あの完全なシーンです。

ロンドンアイからの・・・

f:id:moneytongue:20160408041954j:plain

ウェストミンスターからの・・・

f:id:moneytongue:20160408042029j:plain

電話ボックスからの・・・

f:id:moneytongue:20160330201459j:plain

ビッグベン!!!

f:id:moneytongue:20160330201506j:plain

いやぁビッグベン、

この日はここに来るまでずっと曇り気味だったのに急に晴れてきて夕日が射し、

めっちゃめちゃめっちゃっちゃきれいでした!

この素晴らしい景観を目にするまで、

ビッグベンを「大便」

それより規模の小さい時計塔を「小便」とずっと呼んでいた我々は、

心の中でビッグベンに「ジャパニーズ土下座」をしました。


~事件も新たな展開を迎える!~

コナンたちが宿泊したドウチェスターホテル!

f:id:moneytongue:20160408043524j:plain

このホテルは5つ星ホテルなので、

人間としてのレベルが「マイナス3764つ星」くらいの我々は遠目から写真を撮ることしかできませんでした。

次に向かうのは、「卵の形をした建物」なのですが、

f:id:moneytongue:20160330201449j:plain

たんまね「まさか、卵みたいな建物なんてあるわけあるまいし…」

f:id:moneytongue:20160330201450j:plain

と思ってたらあったー!ありましたー!完全ーーー!完全卵(かんぜんらん)ーーー!!!

この卵形の建物は「シティ・ホール(市庁舎)」です!

f:id:moneytongue:20160330201448j:plain

その次に行くのは、「ピクルスのような形をした建物」なのですが、

f:id:moneytongue:20160330201441j:plain

たんまね「ピクルスって言ったら若いきゅうりの漬物のことだよ!?あんな細長くて丸みを帯びた建物がこの世にあるわけが…」

f:id:moneytongue:20160330201442j:plain

と思ってたらあったー!ありましたー!完全ーーー!完全ピクルスドリーマーーー!!!

f:id:moneytongue:20160330201440j:plain

この建物は通称「ガーキン」と呼ばれるらしいのですが、

正直、最初は「新宿の東京モード学園と完全一致じゃん」としか思いませんでした。

f:id:moneytongue:20160408042818j:plain

(↑東京モード学園コクーンタワー)

ですが!

このガーキンのそばには、何故かめちゃめちゃ自転車がありました!

f:id:moneytongue:20160408043103j:plain

この大量の自転車を「召喚してる感」を求めて写真を撮りまくったのでめちゃめちゃ楽しかったです。

f:id:moneytongue:20160330201443j:plain

(↑秘儀、アルティメット・クリティカル・アロットオブ・バイシコォ!)

続いてウェストミンスター橋の排水溝!

f:id:moneytongue:20160330201458j:plain

次に我々が向かったのはセントブライド教会!

f:id:moneytongue:20160408043758j:plain

この教会の形が、ウェディングケーキの形の元になったそうです!

f:id:moneytongue:20160408043917j:plain

続いてはエレファント&キャッスル駅!

f:id:moneytongue:20160330201453j:plain

この駅には観光客にとっては見どころと言えるものがマジで「エレファントとキャッスル」しかないため、

コナンを好きでなければ一生訪れなかったという確信があります。

f:id:moneytongue:20160330201454j:plain

(↑エレファントとキャッスル。「安易」の権化。)

さらに続いてマイセン(陶磁器)のお店!

f:id:moneytongue:20160408044052j:plain

我々は陶磁器には全然興味がない上にそもそも店が閉まっていたので、

ここで我々が抱いた感想は「アニメと、おんなじ。店が、青い。」のみです。

 

~物語もクライマックスへ!~

そしてそして!物語が終わりを迎えるウィンブルドンセンターコート(の入口)!

f:id:moneytongue:20160408044726j:plain

かなりたくさんのコナンスポットを周っていたため、

最後のウィンブルドンにたどり着いたときは完全に夜になっており、

中に入ることはかないませんでした。

が!!

コナンの聖地めぐりを終えたということで、我々は達成感に満ち満ちておりました!

いずれこの場所でテニスの生の試合をぜひ見てみたいです!

ピムスを飲みながら!

 

いかがでしたでしょうか!?

今回はかなりマニアックかつめちゃめちゃ長い記事になってしまいましたが、

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

日本にもコナンスポットがたくさんあるので、

「いずれ全部制覇したいな」なんて酔狂な野望を持っております!

コナンに興味がなくても、ロンドンはとても楽しい都市なので、 

ぜひ旅先の候補に入れてみてくださいね!

次回は、

遂にアイスランドについて書きたいと思っております!

「火と氷の国」と形容される大自然の国では、

どんなことが我々を待ち受けていたのでしょうか…!

首都レイキャビクにあるという「ペ○スミュージアム」とはいったい…!?

よかったら、次の更新を楽しみにしてやってください!

それではまた!

(・ω・)ノ

 

 ~おまけ~

映画『ベイカー街の亡霊』に出てくるマニアックなスポット!

1.ホワイトチャペル地区

f:id:moneytongue:20160408045418j:plain

2.チャリングクロス駅

f:id:moneytongue:20160408045404j:plain